リチャード・モンソンヘーフェル

人物・団体ページへ

Javaメッセージサービス

リチャード・モンソンヘーフェル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784873110585
ISBN 10 : 4873110580
フォーマット
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
246p;24

内容詳細

JMS(Java Message service)はJ2EEの主要APIのひとつ。Java開発者に非同期のメッセージングシステムを提供する。Javaプログラムはメッセージングシステムを共有する他のJavaプログラムとメッセージを交換できるようになり、エンタープライズ開発が簡素化され、J2EEプラットフォームの機能が向上する。本書は基礎に重点を置き、JMSの基本概念から利用するクラス、インタフェース、さらには実装について、具体例を挙げてわかりやすく説明している。

目次 : 1章 メッセージングパラダイムの理解/ 2章 簡単な例の開発/ 3章 JMSメッセージの詳細/ 4章 発行/購読型メッセージング/ 5章 ポイントツーポイント型メッセージング/ 6章 保証されたメッセージング、トランザクション、承認と失敗/ 7章 配布にあたっての考察/ 8章 J2EE、EJBとJMS/ 9章 JMSプロバイダ/ 付録(JMS API/ メッセージヘッダ/ メッセージプロパティ/ メッセージセレクタ)

【著者紹介】
リチャード・モンソン・ヘーフェル : Javaエンタープライズアプリケーション開発におけるトップエキスパート。オープンソースのEJBサーバOpenEJBの開発者であり、ここ数年はEnterprise JavaBeans、CORBA、Java RMI、その他の分散コンピューティングプロジェクトにもコンサルタントとして関わっている。また、1999年のJDJ Editor’s Choice Awardを受賞し、アマゾンコムのベストセラーJava書籍リストに18か月にわたってエントリーされた『Enterprise JavaBeans』の著者でもある。さらに『Special Edition:Using JavaBeans』(Macmillan、1997年)の執筆のほか、多数の雑誌で記事を書いている。彼はまた、jMiddleware.comの管理も行っている。このサイトではJMS、EJB、J2EEをはじめ、Javaミドルウェアテクノロジの資料や記事を多数紹介している

デイビッド・A・チャペル : Progress Software Corp.の副社長兼SonicMQの開発責任者。18年間にわたり、ソフトウェアの開発とインフラの構築に関わってきた。彼の影響力はR&D、セールス、マーケティング、サポートサービスなど多方面にわたる。また、Network World magazineに寄稿したり、JavaOne、XMLOneをはじめとする多数のイベントでの講演なども行っている。Progress社の誇るSonicMQの技術部門の責任者として、最も速く、拡張性と信頼性があり、耐障害性を持つJMSの実装の設計と開発を監督した。ほかにインターネットに基づいたミドルウェアと分散オブジェクトシステムの設計と開発の経験も持つ。その中にはC++、Java、DCOM、CORBA、EJBといった技術が含まれている。さらに、クライアント/サーバのインフラストラクチャ、GUI、言語インタプリタ、各種ユーティリティライブラリ開発の経験などもある

今野睦 : 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程後期単位取得退学、学術博士。株式会社セルフ取締役。現在、SmalltalkとOODBを用いた大規模分散システムのコンサルティングに従事

古沢秀明 : 1962年、横浜生まれ。アルバイトで始めたプログラミングに魅せられて20代半ばでソフト会社設立に参加。その後もいくつかのソフト会社の役員に名を連ねる一方、1998年にインターネットビジネスに注力するため(有)ノービックを設立。現在、『Javaメッセージサービス』監訳者・今野睦と同じフロアに机を並べながら開発作業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

建築・理工 に関連する商品情報

おすすめの商品