溺れゆく者たち BOOK PLUS

リチャード・メイソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048970099
ISBN 10 : 4048970097
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
370p;19

内容詳細

妻のサラが死に、警察は自殺と断定したが、それは違う。私がサラを殺したのだから…。オックスフォード在学の21歳の俊英、ついに日本デビュー。

【著者紹介】
リチャード・メイソン : 南アフリカ共和国生まれ。13歳で両親と共に英国に移住し、イートン校に入学。18歳で卒業し、その後1年をチェコで暮らす。そのころから『溺れゆく者たち』の執筆を始め、出版社に持ち込む。何度か突き返されるが、21歳オックスフォード在学中についに認められ、1999年デビュー。またたくまに21ヶ国に版権が売れ、期待の俊英として全世界から注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 茶坊主 さん

    ミステリーを期待したけど恋愛モノに近かった。 海外のものって、やたらアクションか、やたら心理分析に偏るような気がするのは偏見だろうか?

  • さいじ さん

    読後感はトンネル抜けた先の日常は、光があるから救われる。読む間は、ひたすら個室で罪の告白を聞かされる神父になったような気持ち。結末に至るまで予想された世界は、きっと、立場違えば別の視点でも語られるはず。と思う。

  • 聖月 さん

    〇巻末の訳者あとがきを読んで、自分の勘違いに気付き、合点がいった評者なのであった。物語は老人の回想といったかたちをとっているが、実は過去を振り返っているこの主人公の老人は、21世紀半ばという時点から1990年代の若き自分とその周りのことを回想しているのである。これは、以下の記述を、評者が深く考えもせず読み流したからにほかならない。“部屋の片隅には、いまはつかうこともない、両親から卒業記念に贈られた譜面台がある。その台座に刻まれたわたしのイニシャル。JFKに、一九九四年六月。一九九四年六月−今から五十年も昔

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

リチャード・メイソン

南アフリカ共和国生まれ。13歳で両親と共に英国に移住し、イートン校に入学。18歳で卒業し、その後1年をチェコで暮らす。そのころから『溺れゆく者たち』の執筆を始め、出版社に持ち込む。何度か突き返されるが、21歳オックスフォード在学中についに認められ、1999年デビュー。またたくまに21ヶ国に版権が売れ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品