リチャード・ミルハウス・ニクソン

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リチャード・ミルハウス・ニクソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163406305
ISBN 10 : 4163406301
フォーマット
出版社
発行年月
1986年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
396p;20

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読書メーターレビュー

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  • まーくん さん

    ニクソン元米大統領が世界の指導者について語る。作家や記者が著した伝記とは一味違う、実際に肌で感じた指導者たちの息遣いが聞こえるよう。また、ニクソン氏本人の理知的な内面が知れる好著。74年、ウォーターゲート事件で、辞任に追い込まれ政界の第一線を去った後の82年の著作。若くしてアイゼンハワー政権の副大統領となり、戦後間もない時期から、チャーチル、マッカーサー、ドゴールら第二次大戦を戦った各国の指導者と、またアデナウワー、吉田茂という戦後復興期の指導者とも交わる機会に恵まれた。更にはフルシチョフとも論争を⇒

  • 気球に乗ってる人 さん

    ニクソンといえば「ウォーターゲート事件」しか知らなかったけど、読んだ。とても理知的で人物の観察眼に富んでいる。何かを成し遂げようとする人特有の熱さも感じた。ドゴール編のラストは詩的でさえあった。読んで良かった。

  • templecity さん

    ◎ウォータゲート事件やケネディに負けたとかネガティブなイメージがあるが、著者としてのニクソンが実は苦労人で有能であったことがわかる。戦前戦後の大物をよく観察している。吉田茂もうまくマッカーサーを使っていたことが分かる。マッカーサーは結局、トルーマンとの政権争いに負けて左遷された。

  • 夢仙人 さん

    これは素晴らしい本である。ニクソンは晩節を汚した大統領として有名であるが、人物眼は素晴らしく、示唆に富んでいる。

  • のぞみ さん

    自分自身を偉大にしようという決意こそ最高のモチベーション。

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