リチャード・バーネット

人物・団体ページへ

描かれた歯痛 白と黒、および神経からなる歯科医療挿画 wellcome collection

リチャード・バーネット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309255859
ISBN 10 : 430925585X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;25

内容詳細

「歯抜き屋」による稚拙な治療から、今日の無痛治療・美容歯科学へ―その劇的な歴史のすべて。『描かれた病』『描かれた手術』に続く好評第3弾、シリーズ完結!

目次 : 1 歯の博物史と古代史/ 2 中世ヨーロッパの抜歯/ 3 フォシャールとダンティスト/ 4 抜歯の啓蒙時代/ 5 麻酔、抜歯の新時代/ 6 謎を解く歯/ 7 成功のほほえみ

【著者紹介】
リチャード・バーネット : 科学と医学における文化史を専門とするライター・講師・ブロードキャスター。ロンドンで医学を修めたのち歴史家になり、ケンブリッジ大学のペンブルック・キングス・プログラムで教鞭を執っている。2011年にウェルカム財団エンゲージメント特別研究員の資格を最初に授与されたひとりになる。イギリスとアメリカのテレビやラジオにも頻繁に登場(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 鱒子 さん

    図書館本。p142 流しの歯医者が楽隊を連れているのは、患者の叫び声を消すため:(;゙゚'ω゚'): 歯抜きショーの見物人と大急ぎで走ってくる子供達のウキウキ感。それに反して患者の表情と左足が(^◇^;)… 麻酔のある時代に生まれて良かったと痛感しました!! 相変わらず痛そうなシリーズ第3弾。描かれたシリーズの中では写真が多い本でした。

  • たまきら さん

    意外や意外、この巻が一番「いたたたたた!」が少なく、純粋な好奇心を持って読むことができました。なんせ知らない世界。綿密に描きこまれた絵を鑑賞するのもよし、器具の開発の歴史を楽しむもよし。…昔「サメみたいに何度も歯がはえたらいいのに」と思ったものですが、昨日「過剰歯」を初めて知りうっかりグーグル検索してしまい…震えが止まりません。怖いもの知らずのあなた。夏にぞっとしたいあなた。ご検索あれ。でも知らなかった頃には二度と戻れないですよ!

  • おおにし さん

    歯医者さんからの帰りに図書館に寄ったらこの本を発見。様々な治療器具を見ているだけで歯が疼いてきますし、麻酔がない時代の壮絶な抜歯の様子に背筋がゾクゾクです。細かい文字の解説文を読むのは大変だけど、ここにコレクションされた図版を見るだけでホラー体験できますよ。

  • オスカー さん

    本屋さんでたち読み。うわぁ〜な本なんだけど、なんか見いってしまった。風刺画も切手みたいなもの、絵巻物っぽいのもあり・・・歯の形も本当にそれぞれ違う。写真よりもやっぱり絵の方が繊細で興味深い。虫歯予防のポスターとかコレを使ったらどうなる?なんてことを考えながら見た。本当は買って手元においてゆっくりみたい。

  • もりりん さん

    読み友さんのレビューが面白そうだったので。いやはや、これだけ精密な歯の絵を残していたのかと思うと、文化の違いを感じます。レミゼラブルで、お金に困ったヒロインが美しい前歯を売るというシーンが出てきますが、こういう背景があるんですね。ブリッジを作るための創意工夫や、いれば作成など試行錯誤の連続。そして意外や、歯科専門チェアの登場は1930年代ころから。麻酔のある世の中に感謝です。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

リチャード・バーネット

科学と医学における文化史を専門とするライター・講師・ブロードキャスター。ロンドンで医学を修めたのち歴史家になり、ケンブリッジ大学のペンブルック・キングス・プログラムで教鞭を執っている。2011年にウェルカム財団エンゲージメント特別研究員の資格を最初に授与されたひとりになる。イギリスとアメリカのテレビ

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品