リチャード・バーネット

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描かれた手術 19世紀外科学の原理と実際およびその挿画 Wellcome collection

リチャード・バーネット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309255798
ISBN 10 : 4309255795
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;25

内容詳細

床屋の延長から科学の神殿へ―神聖にして残酷な人間の営み、その発展の歴史のすべて。進化のプロセスを読者の目に焼きつける鮮烈なヴィジュアル素材は、前著『描かれた病』同様、英国ウェルカム・コレクションの貴重な逸品。驚愕の医学博物誌シリーズ第二弾。

目次 : 序論 考える手―技巧、医術、科学としての外科手術/ 頭と首(頭部/ 眼/ 耳、鼻、喉)/ 上半身(手と腕/ 胸部/ 腹部)/ 下半身(生殖器/ 脚と足)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鱒子 さん

    図書館本。「描かれた病」の続編。手術に絞った19世紀のイラスト集です。 内科医と外科医の地位の格差、そして外科医の地位の変遷。1840年代からスタートした麻酔薬 (華岡青洲は1804年)。それ以前はモチロン激烈な痛みとともに。そして、看護医療の進歩…などなど、頭に入れつつ読み進めましたが、イラストページが来るたびに:(;゙゚'ω゚'):

  • たまきら さん

    「病」がうへえ、だったとしたらこちらは「あいたたたたたたた!」全編に渡って体のどこかがブルブルします。会陰切開とか麻酔切れた後の痛みが蘇ったよ…。お願いだから絵は目をつぶった状態で描いてくれよ…とひるみつつも、結構感動している自分がいた。飽くことのない探究心よ、悪魔のようなその素晴らしき技術よ、バンザイ!…ヒストリカルを読んでいると戦の末手足を失った兵士がよく出てきますが、この本の中表紙見たら震えがきますよ!過去の皆様の探究心と実験のおかげで色々享受しているわけで…。ありがとうございます。しみじみ。

  • メタボン さん

    ☆☆☆★ 詳細に描写された身体の部分のグロさに戦く。外科医は地位的に内科医よりも下に見られていたとは知らなかった。それにつけても医学の進歩には驚くべきものがある。

  • オスカー さん

    歯痛を見たあとにこちらも。うわぁ、なんだけれど、こうして記録してあるからこそ医学の進歩はあったんだと思う。たまにこういうのを見ると生きてるってスゴいことなんだと実感する。いい刺激になる。

  • もりりん さん

    うわあ、痛い!でも怖いけど目が離せない(苦笑)麻酔は1840年代まで登場しなかったとのこと。みなさん痛かったでしょうねえ。そして意外や、消毒が普及したのが1880年代以降。それまでは、感染症でみんなばんばん亡くなっていたわけで。パスツール先生、細菌を見つけてくれてありがとう。ヒストリカルロマンスに出てくるみなさんも、こんな怖ろしい治療を受けてたんですかね。見る目が変わります。

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リチャード・バーネット

科学と医学における文化史を専門とするライター・講師・ブロードキャスター。ロンドンで医学を修めたのち歴史家になり、ケンブリッジ大学のペンブルック・キングス・プログラムで教鞭を執っている。2011年にウェルカム財団エンゲージメント特別研究員の資格を最初に授与されたひとりになる。イギリスとアメリカのテレビ

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