リチャード・ニーリィ

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心ひき裂かれて

リチャード・ニーリィ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042536031
ISBN 10 : 4042536034
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
佐和誠 ,  
追加情報
:
476p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おぎにゃん さん

    ラスト5行で明かされる真相には本当にびっくりした…同時に、主人公のハリーに対するイメージも一気に逆転。物語総てがひっくり返る快感に酔いしれた…同種のトリックを用いた作品は、幾つも読んでいるけれど、USAで1976年、日本語版が1980年に発表された作品であることを考えれば、まさしく草分け的作品…あれだけしつこく、ハリーの心理が書き込まれていたのに、伏線もあったのに、全く見抜けなかった…大傑作です。

  • おいなり さん

    ハズレなしの帯につられて読みましたが、ハードル上がった割には驚かされました。「へ〜、騙されたよ…」からの、最後の最後で「えっ!まだあるんかい!」な結末です。考えてみれば伏線もあるんだけど、気づかなかったな〜。それにしても読むのに時間がかかりすぎました〜(^_^;)苦手な翻訳もののうえ、古い訳だったので←言い訳

  • やっす さん

    初ニーリイです。書評を見るとすごく評判が良く、傑作との声も多いのでかなり期待してました。結果は・・うーん・・。なんだかなぁという感じです。読み終わっても何かすっきりしない。もともとこの手の仕掛けの作品があまり好きじゃない事もありますが、絶賛されていたラストの衝撃も今一つピンとこなかった。期待しすぎたのもありますが、どうやら相性が合わなかった様です。残念。他の作品に手を伸ばすかは・・ちょっと微妙なところ。

  • ジュンジュン さん

    名作の誉れ高い作品だが、どうも下品な表現が気になってしまい、読了まで時間がかかってしまった。ただ、"最後の一撃"は見事の一言で、全部帳消しにした感じ。

  • CHIEKO さん

    折原一を通して知った作家。みなさん言うように訳が古く読むリズムが崩されます。ただ読みにくくはない。主人公の心理が細かく描写されてるため、主人公の幼稚さ、自分本意な物の見方には若干イラつきが(笑)でもこの主人公の細かい心理描写がラスト明かされる結末に繋がっていくのだと納得。・・・奥さんの主人公に対する愛、怖い!ホラーだと思って読んでほしい作品。

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