リチャード・シュヴァイド

人物・団体ページへ

ゴキブリたちの優雅でひそやかな生活

リチャード・シュヴァイド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198615482
ISBN 10 : 4198615489
フォーマット
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
231p;19

内容詳細

ゴキブリが大嫌いなあなたに読んでほしい、この夏の1冊。前世はゴキブリかもしれないぼく…という著者がゴキブリの生態を細かく紹介するだけでなく、ともにたくましく生きる人間の描写に本領を発揮する。

【著者紹介】
リチャード・シュヴァイド : 米テネシー州出身。さまざまな職を経て、ジャーナリストとなる。主に生物・科学分野で活躍

西田美緒子 : 翻訳家。津田塾大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • けんちゃん さん

    読友さんのご紹介本。ゴキブリってとっても研究されているんですね。それに小説などにもずいぶん取り上げられていて…いろいろな観点からゴキブリの様子に接することができて、なかなかおもしろかったです。昨今話題のホメオパシーにも一躍担っているとか…かなりリアルな表現もあり、ちょっと閉口しますが、G祭りの締めくくりにはいい本かもしれません。

  • Tatsuya さん

    軽快な文章で、こちらに語りかけてくるような文体が非常に好印象で読みやすい。が、題材が題材なだけにところどころがなかなかしんどい内容(笑)。ゴキブリの生態だけでなく、ゴキブリと人間、あるいは人間社会との関係まで、丁寧に解説している。人間にとって最も身近な昆虫のひとつであるゴキブリのことを、もっと知っておいて損はないな、と思わせる内容。各章に登場する、ゴキブリと共に生活する人間の描写も魅力的。

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.5…タイトルにすでに「ゴキブリ」という忌み嫌うキーワードが出てきているので読むのをためらうかもしれません。でも、大丈夫、あれの写真は一切出てきませんのでご安心を。生態・駆虫法・そして研究としてのゴキちゃんが出てきます。文章も専門的めいた表現はなく、物語風に描かれていますのでさっと読めるはずです。しかし、喘息のそれは深刻だな、と感じました。昔からゴキちゃんは菌を媒介するといわれていますしね…

  • ヘムレンしば さん

    研究者の方が書いた本じゃなくて、ジャーナリストの方が書いた本で、ゴキブリの生態に関する記述がメインではなくて、ゴキブリと人との関わり、歴史、研究者達や駆除業者の人、ゴキブリと共にゴミ溜めに暮らす貧困国の子供まで。多種多様な人とゴキブリが登場します。ゴキブリって神経の研究に良く使われるそうで。へぇ〜と感心しながら読みました。放射能にも強いので、カメラを搭載させてコントロールする研究もあるのだとか。福島原発の調査のためにゴキブリが・・・なんて事があるのかも知れませんね。

  • ベック さん

    何億年も前から地球に存在しているだけのことはある。このゴキブリというやつは、地球において究極の生命体なのだ。 放射能を浴びてもびくともせず、水だけで一ヶ月近くは生きられる。水なし酸素なしでも数時間は生きられるというのだ。 作者は、これらの興味つきないゴキブリについての話と、自らの体験、そして世界各地のゴキブリと人間の有様を描いて、とても読みやすく仕上げている。 この本を読んだ誰もが言っていることだが、本書を読めばその知識をみんなに話したくなってしまう。 ゴキブリは嫌悪の対象として誰もが認める存在なのだ。だ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

リチャード・シュヴァイド

バルセロナ在住のジャーナリスト

プロフィール詳細へ

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品