リチャード・オウヴァリー

人物・団体ページへ

地図で読む世界の歴史 ヒトラーと第三帝国

リチャード・オウヴァリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309611914
ISBN 10 : 4309611915
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
132p;25

内容詳細

第2次世界大戦終戦後70年を記念する新装版。20世紀最大の事件であるヒトラー千年帝国の幻想と残酷で悲惨な結末。第三帝国の起源から大戦、帝国崩壊まで詳しく地図で解説。

【著者紹介】
リチャード・オウヴァリー : ロンドン大学キングス・カレッジでヨーロッパ現代史の教鞭をとる。とくにドイツ史が専門

永井清彦 : 1935年生まれ。朝日新聞社などでジャーナリストとして勤務後、共立女子大学教授としてドイツ現代史を講じる

秀岡尚子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • akanishi さん

    政権をとるまでの地方議会での広がりについて、地図での説明がわかりやすかった。

  • ぷるぷる さん

    ビスマルクの作った統一ドイツ帝国=小ドイツで1次大戦までの50年弱存在したことに対し、第三帝国=大ドイツなんだそうで1939〜1945年の6年間にのみ存在したことになる。その小ドイツ〜大ドイツの終焉に至るまでのドイツの動向を地図を使って教えてくれるのが理解しやすく面白い。現代にもナチズムは生き続けていると警鐘めいたことを言って本書は終わるが、流石に暴力も強奪も現代の経済的優位性の構築には必要ないことが分かってしまったので、よほど頭悪くなければ極端に振れることはないんじゃないかと期待します。

  • ヨシフおじさん さん

    独ソ戦にドイツが勝利したのちの東方生存圏をどう支配していくのかの構想をここまで詳しく述べられているものはなかなかないでしょう(初めて見た)。だからこそ参考文献等の記載が欲しいのです。バルバロッサ作戦の項に、バルバロッサとブラウ(青)を一緒に記載していたのには驚きました。戦略目標が全然違うのに。またバグラチオン・オーバーロード作戦の記載がないのも驚きでした。それぞれ東部・西部の崩壊のきっかけとなる出来事なのに。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

リチャード・オウヴァリー

ロンドン大学キングス・カレッジでヨーロッパ現代史の教鞭をとる。とくにドイツ史が専門

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品