閉ざされた夜の向こうに 扶桑社ロマンス

リサ マリー ライス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065478
ISBN 10 : 4594065473
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
557p 15cm(A6)

内容詳細

アフリカ某国の米大使館に駐在し軍事分析官として将来を嘱望されていたクレアは、内乱事件に巻き込まれ心身ともに痛手を負う。一年後、キャリアそして事件前後の記憶も失い、孤独な彼女は悪夢にうなされ続けていた。自分を守ろうとしてくれる男性が夢に現われるときには温かな気持ちになれるが、彼が実在するのかさえわからない。そんなときTVニュースで彼女は夢の男性の姿を認める。すがる思いでダンという元海兵隊員のその男性を訪ねるクレアだったが…スリルと官能のラブ・サスペンス。

【著者紹介】
リサ マリー ライス : 1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。『真夜中の男』(扶桑社ロマンス)で2004年のシズラー・アワードの最優秀ロマンティック・サスペンス賞を受賞

上中京 : 関西学院大学文学部英文科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こばまり さん

    どうせマッチョとくんずほぐれつだのに、またもやリサマリ先生に550頁も付き合ってしまった。ちょっとしたスイーツがほしい気分だけど、積読という名の手持ちの中には血のしたたる生肉しかなかった、そんな感じです。

  • mao さん

    ★★★.5 リサマリ読んで3日で、またリサマリ。面白かったんだけど、めっちゃ既視感が(°▽°)パターンが決まりきっとるんやね!せめて一月はあけて読まんと…。ヒロインが立ち直っていくのも良かったし、庇護欲半端ないメロメロヒーローで安心して読めました!

  • bibi さん

    ロマサスとして、凄くバランスの良い作品で面白かった・・展開早い?と見せ掛けて一気に引き離されて、じわりじわりと近付いていく感じも良いし、銃撃やカーチェイスなどのシーンも映画を見ているようで表現が上手いなぁ〜自分のものになっても奥さんの笑顔で心臓が飛び出しそうなくらいって・・ロマサスのヒーローって本当に世の女性の願望?夢?妄想の塊よね

  • をり さん

    思い込みの激しいアルファメイルな元軍人ヒーローとある事件でPTSDを負ったエリート金髪美女。悪役がはっきりしている勧善懲悪もので謎もそこまで難しくないので読みやすかった。特にヒーローの独白部分ではコントですか?という面白さ。大規模○起注意報てwww

  • mayama@読書リハビリ中 さん

    再読。この方の本の中でもこのお話がお気に入りなのは、陰謀に巻き込まれ大使館爆破事件で友達も家族も仕事も記憶まで失くしてPTSDで弱っていたヒロインが追われ守られていくうちに自分を取り戻し立ち上がる姿がかっこいいからです(笑)。最後なんて彼にバックアップしてもらって自ら体張って敵と対決するし・・ヒロインがここまで活躍するのはロマンスとしては珍しいのかなあ。それにしても結果的にそれに助けられたとはいえ、ヒーローの元海兵隊員は一体何に備えて自宅と車をあそこまで改造してたんだろう・・(笑)

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リサ マリー ライス

1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。『真夜中の男』(扶桑社ロマンス)で2004年のシズラー・アワードの最優秀ロマンティック・サスペンス賞に輝く。2014年より“真夜中シリーズ”を再始動させる

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