リサ・マリー・ライス

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夜明けを信じて 扶桑社ロマンス

リサ・マリー・ライス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594071066
ISBN 10 : 4594071066
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
534p;16

内容詳細

ヒマラヤ山地のとある王国に潜入していた諜報員が、エボラ出血熱にも似た恐るべき症状を示して死を遂げた。兵器化されたウィルスによるバイオテロが計画中との情報を得たCIAは、その国の王宮で少女時代を過ごした古文書学者のルーシーにテロ計画の全貌を探らせる役目を依頼、陸軍山岳部隊のエリート戦士を護衛につける。婚約中のカップルをよそおった二人は、やがて真の信頼関係で結ばれていくが、世界規模のテロ計画は、二人の命も脅かし…大人気作家が贈る本格派ラブ・サスペンス!

【著者紹介】
リサ マリー ライス : 1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。『真夜中の男』(扶桑社ロマンス)で2004年のシズラー・アワードの最優秀ロマンティック・サスペンス賞を受賞

上中京 : 関西学院大学文学部英文科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とろぷり さん

    ★★★☆☆ヒーローの妄想、美人ヒロイン(いつもよりスキルあり?)、あっけない悪役といつも通りのリサマリだったけど…物足りなかった。ロマンス重視派なので、ここもうちょっとH&Hのシーンを読みたいと思うこと多し。マイクは山の男だから大人しいのかw…あまり暴走せずのヒーローでした。あとがきにあった「真夜中」シリーズの短編期待してます♪

  • choco さん

    ロマンスと最近の軍事テロを合わせるとここまでの規模になってしまうのでしょうか。一映画見ている気分でしたが、読むにはちょっと面倒でしたw胸中でお互いを褒め称えあう辺りになると、美男美女、屈強とセクシーでどうぞ勝手にとなってしまったのはなぜだろう?

  • ライム さん

    面白かった。エリザベスジェニングス名義だと、アルファのオスがグイグイ押してくるだけという展開じゃなくちゃんとストーリーもあって(笑)。しかし今この時期に出血性ウィルスの話はマジ怖いです〜

  • Queen•リビ さん

    途中からあっけなかったですね。まぁまぁ面白く読めました。

  • mimi_chataro さん

    今作のヒーローは陸軍の山岳部隊所属です。対するヒロインも文書の修復のエキスパートであり、亡くなった両親がエリート工作員。ちょっと毛色が変わってますね。二人は重大な任務を負ってヒマラヤの小国へ・・・。いつもですと窮地に陥るヒロインを全力で「俺が守る!」パターンですが今作のヒロインは行動派なのでヒーローが後ろへ追いやられることも数回。頭と身体と心が葛藤してます。スケールの大きなお話とロマンス、ヒーローの脳内独り言も楽しく、リサマリ堪能。

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