信用恐慌の謎 資本主義経済の落とし穴

ラース・トゥヴェーデ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478200483
ISBN 10 : 4478200483
フォーマット
出版社
発行年月
1998年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
382p;20

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読書メーターレビュー

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  • さきん さん

    経済の信用に関わる仕組みをジョンローから1998年のアジア通貨危機まで解説した内容。外国の作者だからなのか、理路整然として読みやすかった。特に金本位から変動相場への移動の過程で、信用の置く対象が金から貨幣、モノ、サービスと変わっていく様子が非常に的を得ていると感じた。変動相場制の今、信用恐慌はさけられないと思ったが、恐慌状態から早く脱することは、日本のような大国、基軸通貨国には十分可能と感じた。

  • Emkay さん

    アダム・スミス以前の18世紀頭から、景気循環の分析を試みる歴代のエコノミストの理論を分析。リカード、シュンペーター、ケインズ、フリードマン、さらにはソロスに至るまで、それぞれの自説にたどり着いた背景が丁寧に書かれている。内容の割にはすらすらと読める。切り口が「信用恐慌がどのようにして生まれて、どのように回避・解決できると考えられてきたか」という一点に絞られている。どの理論も完全ではない。また、これらの理論が政策に与えてきた影響も大きい。さらに、理論と実態のギャップを利用した投資がいかに有効かが分かる。

  • よしさん只今休憩中〜 さん

    なぜ不況・恐慌は起こるのかというテーマをその時代ごとの出来事と人物を焦点に当てながら紹介している作品。とても読みやすいので経済の入門書として最適ではないかと思います。 なおすでに絶版しておりますので読みたい方は図書館かネットで中古本を取り寄せるしかないです。(10年以上前の本ですが内容は古さを感じさせないですよ)

  • seer78 さん

    景気不景気でオタオタする前にこの本を読んで勉強せいっ!

  • syuro さん

    計量経済学のところは読み飛ばした

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人物・団体紹介

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ラース・トゥヴェーデ

1957年コペンハーゲン(デンマーク)生まれ。1981年王立デンマーク大学で工学修士号、翌年コペンハーゲン・ビジネススクールで経営学修士号を取得。以来、デリバティブ・トレーダー、ポートフォリオ・マネージャー、ファイナンス・ディレクター、インベストメント・バンカーとして働く。現在はブロードバンド・イン

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