LPレコード 輸入盤

アンドレ・クリュイタンス / ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス (180g重量盤レコード)

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029545981
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

【収録曲】
ラヴェル:
《SideA》
1) ボレロ
2) スペイン狂詩曲〜夜への前奏曲
3) スペイン狂詩曲〜マラゲーニャ
《SideB》
1) スペイン狂詩曲〜ハバネラ
2) スペイン狂詩曲〜祭り
3) ラ・ヴァルス

【演奏】
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
ルネ・デュクロ合唱団

【録音】1961年11月27, 29, 30日、パリ、サル・ワグラム

【仕様音源】2017年、オリジナル・マスターテープから、パリ、STUDIO ART & SON による24bit/96kHzリマスター音源を使用。

クリュイタンス最高の遺産の一つとされる名演奏。フランス音楽の香気と色彩を最も美しく伝えてくれたのがクリュイタンスと名門パリ音楽院管弦楽団。洗練された粋な感覚と、透徹した知性を必要とするラヴェルの作品をクリュイタンスはものの見事に描ききります。20世紀を代表するフランス音楽演奏の最高峰です。オリジナル・マスターテープから、2017年、パリのSTUDIO ART & SON による24bit/96kHzリマスター音源を使用して、180gアナログLP盤として限定復刻いたします。

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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今となっては少し重い演奏かと思うのですが...

投稿日:2009/03/15 (日)

今となっては少し重い演奏かと思うのですがこのクリュイタンス演奏盤は長く残る事になるでしょう。バックに終始小太鼓リズムに伴われた二組の小節主題を次第に色彩感で高めて行くボレロ、ゆったりしたテンポでの運びは造形的ではありますが興奮に結び付けます。スペイン狂詩曲も終曲のダフニス〜の原型とも言われる「祭り」での底を突き上げるよくコントロールの効いた色彩感も私の年代にとっては素晴らしい。興行師テ゜ィアギレフ意向とは異なったがラ・ヴァルス・・ワルツのクライマックスオーケストレーション再現も厚いけれど素晴らしいです。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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誤解を招く恐れがあるので、一つ、宜しいで...

投稿日:2008/06/18 (水)

誤解を招く恐れがあるので、一つ、宜しいでしょうか?私は、実をいうと、現代のオケより60?70年代のオケの方が好きなのです。勿論、技術的に優れているからといって良い音楽を奏でられる訳ではないことも知っています。一糸乱れぬアンサンブルで知られたショルティ時代のシカゴ響など、メカニックなだけで少しも音楽に温もりや香りがないと思うほどです。しかし一方で、良い音楽を表現する手段(“目的”ではない!)としての技術は不可欠であるとも思います。技術的側面と、精神的側面をどう融和させるか、悩ましいところです。それと、評論家諸氏はよく「香り高い」とか「エスプリに満ちた」などという修飾語句を使いますが、どうも「技術的には不完全である」ことを隠蔽する語のように思えて

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これ以上に感動的なラ・ヴァルスを小生は知...

投稿日:2008/04/28 (月)

これ以上に感動的なラ・ヴァルスを小生は知りません。もっと縦の線や音程が揃った演奏は他にございますが、ここに聞かれる在りし日のフランスの音は何物にも代えがたく魅力的です。この頃のオーケストラは現代より技術が劣るというのはある意味そうかもしれませんが、小生は感動をもたらしてくれる技術こそが尊いと存じます。このような音を奏でる技術を持つフランスのオーケストラは1970年代を最後に絶えてしまいました。

小生 さん | 日本 | 不明

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