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【中古:盤質A】 Daphnis Et Chloe: Rattle / City Of Birmingham So

ラヴェル(1875-1937)

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A
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帯なし,,ライナー汚れ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
TOCE4026
日本
フォーマット
CD

収録曲   

  • 01. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) 序奏と宗教的な踊り
  • 02. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) 全員の踊り
  • 03. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) ドルコンのグロテスクな踊り
  • 04. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) ダフニスの優しく軽やかな踊り
  • 05. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) (勝利の)報酬を受けるダフニス / リュセイオンの踊り
  • 06. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) 海賊の騒音が聞こえる、(海賊の)来襲の声が迫る…女性達が舞台を横切る、海賊が追う…(ダフニスは絶望のあまり我を忘れる、彼は少女
  • 07. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) 〔夜想曲〕この世ならぬ一筋の光があたりにさしこんでくる…ゆるやかで神秘的な踊り…3人のニンフはパンの神の加護を祈る…ダフニスは
  • 08. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第1部(パンの神とニンフの祭壇の前) <間奏曲>
  • 09. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第2部: 海賊(ブリュアクシス)の陣営 海賊の頭ブリュアクシスが捕虜を連れてこいと命令する。クロエは、2人の海賊に連れてこられる。(クロエの哀願の踊り)
  • 10. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第2部: 海賊(ブリュアクシス)の陣営 ブリュアクシスは、彼女を誘惑しようとする…この時あたりが異様な雰囲気になる…大地が裂ける。そして舞台奥の山に、パンの神の影がお
  • 11. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第3部(パンの神とニンフの祭壇の前) 〔日の出〕
  • 12. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第3部(パンの神とニンフの祭壇の前) 年老いた羊飼ラモンが、パンの神がクロエを救った理由を説明する…ダフニスとクロエはパンとシランクスの愛を無言劇で演じる。〔無言劇
  • 13. バレエ音楽“ダフニスとクロエ"全曲 第3部(パンの神とニンフの祭壇の前) 〔全員の踊り〕ダフニスはニンフたちの祭壇の前で、2頭の雌羊を捧げて信心を誓う…酒の神バッカスの扮装をした若い娘達が登場…ダフニ
  • 14. ボレロ

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非常に色彩感溢れる素晴らしい名演だ。正に...

投稿日:2010/09/24 (金)

非常に色彩感溢れる素晴らしい名演だ。正に、ラトルとかつての手兵バーミンガム市交響楽団の最高の結実の一つと言えるのではないか。ダフニスとクロエでは、ラトルは、各場面毎の描き分けを巧みに行い、ラヴェルが作曲した魔法のような華麗な管弦楽の世界を、これ以上は求め得ないような色彩感で描き出していく。音の強弱や緩急自在のテンポ設定も思い切って行っているが、この当時はまだまだ若手指揮者に過ぎなかったにもかかわらず、勢いに任せたいわゆる青臭さなど微塵も感じられない。このあたりは、さすがはラトルのその後の成長・発展を予見させる類まれなる才能の証左と言えるだろう。ダフニスとクロエでは、合唱も重要な働きを示すが、バーミンガム市交響楽団合唱団も、最高のパフォーマンスを示していると言える。ボレロも名演。こちらの方は、比較的ゆったりとしたテンポで、おなじみの旋律をじっくりと豊かに歌いあげていく。こうした落ち着きさえ見せるような堂々たる指揮は、既に若くして未来の大指揮者の貫録十分である。音質は、従来のCDでもかなりの満足できる音質であったが、HQCD化によって、音場の奥行きが広くなり、音質にも若干ではあるが鮮明さを増した点は素晴らしい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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