SACD 輸入盤

『ダフニスとクロエ』全曲、亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲 モントゥー&ロンドン響

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRDDSD350073
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲、亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲
モントゥー&ロンドン交響楽団
初演者モントゥーで聴く『ダフニスとクロエ』全曲


ピエール・モントゥー[1875-1964]によるラヴェル作品集。1959年および1961年というステレオ初期の録音ですが、昔から音の良い演奏として知られているもので、アナログマスターからのSACD化が待たれていたものでもあります。
 モントゥーとロンドン交響楽団は相性が良く、1961年に86歳でロンドン交響楽団の音楽監督に就任するにあたり、何と25年もの長期契約を結ぶというジョークをとばすなど、たいへん親密な関係にあったようです。
 すでに定評あるここでの演奏も、ロンドン響の優れた機能を生かしながら、作品に必要な色彩感や雰囲気づくりを十分におこなったもので、センスの良さにあふれた美しい演奏は今聴いても実に新鮮です。(HMV)

【収録情報】
・ラヴェル:
1. スペイン狂詩曲
2. 亡き王女のためのパヴァーヌ
3. バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲

 コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(3)
 合唱指揮:ダグラス・ロビンソン(3)
 ロンドン交響楽団
 ピエール・モントゥー(指揮)

 録音時期:1961年12月11-13日(1,2)、1959年4月27-28日(3)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 音源:DECCA
 アナログ・テープからのDSDリマスタリング
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

収録曲   

  • 01. Prlude la Nuit
  • 02. Malaguea
  • 03. Habanera
  • 04. Feria
  • 05. Pavane Pour Une Infante Dfunte
  • 06. Introduction Et Danse Religieuse
  • 07. Scne - Danse Gnrale
  • 08. Danse Grotesque de Dorcon - Scne
  • 09. Danse Lgre Et Gracieuse de Daphnis
  • 10. Scne - Danse de Lycion - Les Pirates
  • 11. Scne - Danse Lente Et Mystrieuse
  • 12. Introduction
  • 13. Danse Guerrire
  • 14. Scne - Danse Suppliante de Chlo
  • 15. Lever Du Jour - Scne
  • 16. Daphnis & Chlo Miment L'aventure de Pan Etde Syrinx
  • 17. Danse Gnrale

総合評価

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演奏も録音も最高でしょう。モントゥーって...

投稿日:2016/01/10 (日)

演奏も録音も最高でしょう。モントゥーって、ドイツ・ロシアものでも評価が高いが、やはりラヴェルのようなフランス印象派作品こそ、その真価があらわれていると思う。だてに初演者ではない。天性のリズム感というか、音楽の緩急高低の流れを作るのが天才的で、容易に真似できるものではない。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

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モントゥーのダフニスは第一部が超名演であ...

投稿日:2015/04/17 (金)

モントゥーのダフニスは第一部が超名演である。なかでも「全員の踊り」は何人も真似のできない、これぞダフニス の世界。永遠の名演奏!較べて第二部の演奏は少々野暮ったい気がする。ダフニスの核心部はどうやら第二部の「パントマイム」にあるような気がしているが、この部分の溜飲の下がるような演奏を聴いた経験はない。従って現時点でのベストディスクは小生にとっては、モントゥーである。

M さん | 愛知県 | 不明

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演奏も録音も黙って星5個。まさかモントゥ...

投稿日:2013/06/09 (日)

演奏も録音も黙って星5個。まさかモントゥーのラヴェルがSACD聴けるとは思っていませんでした。感謝感謝です。ところで、詳しいいきさつ等は知りませんが、このSACDどうしてPragaから発売されたんでしょう?もともと録音運がお世辞にも良かったとはいえないモントゥーですが、この頃のCD高音質化の波にも取り残されている感があリ、さびしい限りです。SACDなど当盤の他で現在入手可能なのは、RivinngStereoから発売されている、フランクのシンフォニー他とチャイコの悲愴の2点のみ。xrcdでもシェリングとのブラームスのコンチェルトがあるくらいなんじゃないでしょうか?ロンドンとのブラ2、コンセルトヘボウとの英雄、更にはもっと望み薄でしょうが、昔TAHRAから発売されて、あっという間に?廃盤になった、コンセルトヘボウとのブラ1ライヴ(わたしにとってはトスカニーニと共にブラ1の双璧)・・・等々。ぜひぜひSACD化して下さい。そう願ってやみません。

ピッコロ さん | 埼玉県 | 不明

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