ランゴー、 ルーズ(1893-1952)

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CD 輸入盤

ランゴー:時の終わり他作品集 パヴロウス(S)他/ロジェストヴェンスキー/デンマーク国立放送交響楽団&合唱団

ランゴー、 ルーズ(1893-1952)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN9786
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Movement I. Antichrist. Prelude
  • 02. Movement II. At the End of Time
  • 03. Movement III. Towards the End of the World
  • 04. Movement IV. The Catastrphe
  • 05. Movement I. Furiously Fast - Faster
  • 06. Movement II. Agitatedly Fast - Slow
  • 07. Langaard: The End of Time
  • 08. Langaard: The End of Time

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ロジェストヴェンスキイのレパートリーの広...

投稿日:2019/02/24 (日)

ロジェストヴェンスキイのレパートリーの広さには目を見張るものがある。 ルーズ・ランゴーというあまり知られていない作曲家の作品だが、その音楽を的確に指揮してしまうのだからさすがだ。 しかも『間奏曲』以外は世界初録音。もちろんランゴーの祖国であるデンマーク国立放送交響楽団の力も大きいのだろう。 『終末の時(時の終わり)』はタイトルからこの世との分かれを音楽にした悲劇的なものをイメージしていたが、悲しみを単純に表現した音楽ではなかった。 『ソロモンの歌より』はソリスト、オルガン、オーケストラ、合唱団で演奏されるR.シュトラウスかと思うほどの後期ロマン主義の音楽でとても美しい。 デンマーク国立放送交響楽団の演奏も美しいし、ロジェストヴェンスキイがこのようなロマンチックな音楽をクールでなく暖かく指揮していることに驚いた。R.シュトラウスやワーグナーの作品を指揮しても名演奏を残したのではないのかとこの録音を聴いて思った。ワーグナーのオペラを振ったことはあったのだろうか? 『間奏曲』は演奏時間は10分程だが、オーケストラとオルガンのためのスケールの大きい作品。 『われらの偉大な作曲家ニールセン』は冒頭の旋律が何度も何度も繰り返される不思議な作品。これはある意味皮肉のようなものも感じられる。最後は機械的にフェイドアウトしたように録音は終わるのだが、これはエリック・サティのピアノ作品『ヴェクサシオン』のような何回も繰り返す指示が楽譜にあるのだろうか?

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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