ランゴー、 ルーズ(1893-1952)

人物・団体ページへ

SACD 輸入盤

ランゴー:交響曲第2番『春の目覚め』、第6番『天を切り裂いて』、ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー サカリ・オラモ&ウィーン・フィル

ランゴー、 ルーズ(1893-1952)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6220653
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ランゴー:交響曲第2番、第6番
サカリ・オラモ&ウィーン・フィル


サカリ・オラモとウィーン・フィルハーモニーによるデンマーク作曲家の作品集第2弾が登場。前作は現代作曲家ノアゴーの交響曲第1番&第8番で神秘的な音楽を聴かせたオラモ、今回は後期ロマン派に属する作曲家ランゴーの作品で、新な境地をみせています。
 デンマークに生まれたランゴーは、当時としてはあまりにも前衛的な作品を書いたため生前に認められることがなく、亡くなってからようやく評価が高まった作曲家です。この2曲の交響曲は、第2番はリヒャルト・シュトラウス風の重厚な和声を用いたロマン派風の味わいを持っていますが、第6番は宗教的な意味合いも備えた神秘的な曲調です(タイトルの「Det Himmelrivende」は聖書のイザヤ書のことばであり、「天を切り裂き」神が降りてくる情景を描いた箇所です)。
 このアルバムには第2楽章のみ収録された『交響曲第14番』も楽章ごとのタイトルを含め、感覚的な曲調に終始する作品として知られています。この作品をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏するのも珍しいことです。
 同時収録のヤコブ・ゲーゼ[1879-1963]『タンゴ・ジェラシー』は、誰もが知っている名旋律。オラモ自身がヴァイオリンを奏で華麗に演奏するという、聴きどころ満載の1枚です。(輸入元情報)


【収録情報】
1. ランゴー:交響曲第2番『春の目覚め』 BVN53a (1912-1914)
2. ランゴー:交響曲第6番『天を切り裂いて』 BNV336-2 (1947-1948/ rev.1950-1951)
3. ランゴー:交響曲第14番『朝』 BVN336〜第2楽章『人知れず輝く暁の星』
4. ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー


 アヌ・コムシ(ソプラノ:1)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 サカリ・オラモ(指揮、ヴァイオリン:4)

 録音時期:2017年4月22-24日(1)、2018年4月14-16日(2,3)、2017年4月24日(4)
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品