CD 輸入盤

ラロ:スペイン交響曲、ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番、他 ジノ・フランチェスカッティ、ミトロプーロス&ニューヨーク・フィル、他(1957)

ラロ (1823-1892)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIDD85001
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


パガニーニ直系の弟子、
フランチェスカッティによる1957年『スペイン交響曲』初のステレオ録音!


20世紀中葉に活躍したヴァイオリニスト、ジノ・フランチェスカッティ[1902-1991]。パガニーニ唯一の弟子とされるカミッロ・シヴォリに学んだ父の薫陶を受けて育ったフランチェスカッティは5歳でリサイタルを開き、10歳でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏。のちにジャック・ティボーの目に留まり指導を受け、ラヴェルとのデュオでツアーを行うなど、若くしてフランスを代表するヴァイオリニストとなります。しかし第2次世界大戦を契機にアメリカに移住。1972年に引退するまで同地に留まり、戦後のアメリカでハイフェッツと人気を二分するスターとして活躍しました。遂に来日することの無かったフランチェスカッティですが、パガニーニ直系とされる超絶技巧と輝かしいサウンドに加え、イザイやクライスラーの影響を受けたとされる優雅な演奏は、米コロンビアへの録音を通じて日本でも人気を博しました。
 このアルバムに収録されているのは1957年のステレオ録音集。1950年代に人気が高かったラロの『スペイン交響曲』は、当時活躍していたハイフェッツ、ミルシテイン、メニューイン、シェリング、グリュミオー、コーガン、オイストラフ、スターンなどの巨匠たちがこぞって録音していますが、フランチェスカッティの再録音となる当盤の華麗な演奏はそれらの中でも際立つ仕上がりを見せています。当時はモノラルからステレオへの移行期にあたり、このフランチェスカッティ盤は『スペイン交響曲』初のステレオ録音でした(初出時はモノラル。当CDはステレオ音源から復刻)。今回のCD化に際しては、初出時と同じくヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番をカップリング。併せてフランチェスカッティの超絶技巧と輝かしい美音を楽しめるサン=サーンスの『ハバネラ』とサラサーテの『ツィゴイネルワイゼン』も収録されています。ラロ以外は左右の広がりが若干狭いですが、全てステレオでの復刻です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調 Op.31
2. ラロ:スペイン交響曲 Op.21(4楽章版)
3. サン=サーンス:ハバネラ Op.83
4. サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20


 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
 ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団(1)
 ディミトリ・ミトロプーロス指揮、ニューヨーク・フィルハーモニック(2)
 ウィリアム・スミス指揮、コロンビア交響楽団(3,4)

 ステレオ録音:1957年4月14日(1)、4月22日(2)、11月10日(3,4)
 音源情報:Columbia ML 5184(1,2)、Columbia ML 5253(3,4)
 復刻プロデューサー:Eric Wen
 復刻エンジニア:David Hermann
 マスタリング:Dennis Patterson

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