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ラロ:スペイン交響曲、サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 グリュミオー、ロザンタール&ラムルー管

ラロ (1823-1892)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7355
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ラロ:スペイン交響曲、サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
グリュミオー、ロザンタール&ラムルー管弦楽団


グリュミオーが得意としていた2作品をカップリングしたアルバム。巨匠ロザンタールの巧みなサポートを得て、グリュミオーの躍動感あふれる音楽性と彼独特の艶やかな音色が光る名演奏です。
 24bitマスター音源。クラシック銘盤ベスト1200シリーズ。ルビジウム・クロック・カッティング。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
● ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 op.21
● サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 op.61

 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 コンセール・ラムルー管弦楽団
 マニュエル・ロザンタール(指揮)

 録音時期:1963年
 録音場所:パリ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

これは“名盤中の名盤”だ。1963年、グリュミオー42歳という絶頂期の演奏。艶やかで美しい音色、繊細で上質な音楽性、旋律の歌わせ方やちょっとした間の取り方など、その巧みさに感心するばかり。指揮するロザンタールやコンセール・ラムルー管にとっても、彼らのキャリアを代表する録音。音質もまだ現役だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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情熱的でウイットにとんだ演奏ではなく、ま...

投稿日:2019/09/28 (土)

情熱的でウイットにとんだ演奏ではなく、またフランス音楽としてのエスプリがあまり感じられない。正攻法で几帳面な演奏で、技術的には文句なく、グリュミオーらしい美音ですが、あまり楽しめるものでなっかた。グリュミオーはやはり、モーツアルトやベートーベンに威力を発揮するように思う。録音はプレゼンス的に良いが強奏部分が混濁気味できたない。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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