CD

スペイン交響曲、ノルウェー狂詩曲 ピエール・アモイヤル、ポール・パレー&モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団

ラロ (1823-1892)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13417
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ラロ:スペイン交響曲、ノルウェー狂詩曲
ピエール・アモイヤル


美音とその表現力、そしてハイフェッツの愛弟子として注目を集めていたアモイヤルのレコーディング・デビュー盤。録音当時23歳。名匠パレーの晩年期の指揮も貴重な1枚。(メーカー資料より)

【収録情報】
ラロ:
● スペイン交響曲ニ短調
● ノルウェー狂詩曲

 ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)
 モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団(モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団)
 ポール・パレー(指揮)

 録音時期:1972年10月11日
 録音場所:モンテカルロ、アルスザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 最新リマスタリング

【アーティストプロフィール】
ピエール・アモイヤルは、12歳の時に、パリ国立高等音楽院で一等賞を受賞。17歳でロサンゼルスへ向かい、以後5年にわたりヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積む。その間、ハイフェッツ、ピアティゴルスキーらとのコンサートやレコーディングで室内楽を演奏するという幸運にも恵まれた。
 以来、オーケストラのソリストに迎えられ、世界各地で演奏を行っている。これまでに共演した指揮者としては、ブーレーズ、小澤征爾、デュトワ、インバル、スクロバチェフスキ、プレートルや、ラトル、チョン・ミョンフンらの名前が挙がる。まさにハイフェッツ時代から現代を駆け抜ける「同世代で最も優れたヴァイオリニスト」の一人とされている。
 2002年、ローザンヌ音楽院の協力のもと、カメラータ・ド・ローザンヌを創設。世界各地からメンバーを募り、コンサートのほかレコーディングも積極的に行っており、創立10周年の2012年には、CDプロジェクトのほか、振付師(Philippe Saire)とのコラボレーションによるダンスと音楽を組み合わせたスペクタクルのローザンヌ歌劇場での上映や、モスクワ・ヴィルトゥオーゾとのコラボレーションも実現させている。
 演奏家のほか教育者としても著名である。若くしてパリ国立高等音楽院の教授に迎えられたほか、1986〜2014年まではローザンヌ音楽院教授をつとめ、現在はモーツァルテウム大学で教鞭を取っている。また、アレクシス・ワイセンベルクとともに創設した、ヴァイオリンとピアノ専門のアカデミー、ローザンヌ夏期音楽アカデミーの芸術監督も務めている。
 1985年にシェバリエ章、1995年にシェバリエ国家功労章を受章。2002年Prix du Rayonnemoent de la Fondation Vaudoise puor la creation artistique、2006年にはPrix de la Ville de Lausanneを受けている。
 使用楽器は、ストラディヴァリウス「コハンスキ」(1717年製)。(メーカー資料より)

内容詳細

ヴァイオリンの名手、ピエール・アモイヤルが1972年に録音したデビュー・アルバム。当時23歳、ヤッシャ・ハイフェッツの愛弟子として注目を集めていた。ポール・パレー指揮のもと、ラロの「スペイン交響曲」と「ノルウェー狂詩曲」が収録されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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