NEW YEAR’S DAY ぼくたちが大人になれない、12の理由 BOOK PLUS

ラルフ・ブラウン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048973120
ISBN 10 : 4048973126
フォーマット
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
258p;19

内容詳細

突然の雪崩で仲間を失った2人の少年。友達も恋人も失った絶望の中、2人は自らの命を1年と定め、「生命の書」に記した12の課題を遂行する約束を交わす…。6月公開の映画「ニューイヤーズデイ 約束の日」原作。

【著者紹介】
ラルフ・ブラウン : 1957年生まれ。「エイリアン3」(’92年)、「スター・ウォーズ エピーソード1 ファントム・メナス」(’99年)等に俳優として出演するほか、自ら所属する映画会社にて、プロデュース、脚本などを手がける。「ニューイヤーズ デイ―約束の日」(2000年)脚本、製作補、主演。小説は本作がデビュー作

金原瑞人 : 法政大学教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スケキヨ さん

    青春を謳歌する少年少女たちが事故に巻き込まれ、少年ジェイクとスティーヴンの二人以外は死んでしまう。残された二人は絶望から『自分たちの命の期限をあと一年と定め、それまでに12の課題を遂行する』という約束をする…凄く重そうな話ですが読みだしたら「ラノベ?」って感じですんなり読めました。舞台はイギリスで飲酒、喫煙、覚せい剤などちょっと驚く日常が描かれていますが、英国ではあたりまえの事実のようで、それもまた驚き。ラストは「…はいぃ?え〜っと」と戸惑いました。なんでも映画を元に小説化したとか。映画が観たいですね。

  • ぴよっ子@読書停滞中 さん

    なんとなく雰囲気が好きな一冊。

  • なるかみ憂 さん

    ★☆☆70分。小5〜中3向けかな。大人と子供で分けて、子供はやっぱりどこへも行けない話。

  • 担々麺 さん

    ひさしぶりの洋書。読みやすかった。3番が好き

  • Moeko Matsuda さん

    最近公演された、舞台「3150万秒と、少し」の原作本。久しぶりの翻訳本だし、少し読みづらい感は否めなかったが…。「生き残ってしまった」二人の少年達の、一年間の物語。次々と実行されて行く行き過ぎたイタズラの正体は、片割れの秘密を握り、もう片割れの不信を煽る。それでも二人は、その約束から、互いから、離れられない。最後に二人が選んだのは、死ぬことではなく飛ぶことだったのだと思う。哀しみの中に潔く飛び込んでようやく、二人はもう一度産まれることが出来たのではないだろうか。

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ラルフ・ブラウン

1957年生まれ。「エイリアン3」(’92年)、「スター・ウォーズ エピーソード1 ファントム・メナス」(’99年)等に俳優として出演するほか、自ら所属する映画会社にて、プロデュース、脚本などを手がける。「ニューイヤーズ デイ―約束の日」(2000年)脚本、製作補、主演。小説は本作がデビュー作

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