天使墜落 下 創元SF文庫

ラリー・ニーヴン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488654092
ISBN 10 : 4488654096
フォーマット
出版社
発行年月
1997年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
浅井修 ,  
追加情報
:
366p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鐵太郎 さん

    前巻を読んで感じた違和感は、アメリカ人のSFファン気質、SFファンが考える(のであろう)アメリカ一般人の無知無教養さ、ラダイト運動という形のディストピアといったところ。僕らはそういう考えとは違うんじゃないかな、変な人たちだね、というもの。その感覚は変わっていないのですが、がっちりしたハード的ガジェットの積み重ねと最後のカタルシスはさすが。日本では絶対に書けないし日本人が書いても売れない本だと思いますが、彼らならありかな。(笑)

  • 既製たぬき さん

    上巻からの続き) 宇宙飛行士を救え。SF大会へ招け。IDを偽造しろ。それから、ロケットを盗め。天使を、星の世界に返すのだ!ついでに野菜の種や牛の精子もつけてやれーー 物語世界は核物理学者が吊るされたり大学植物研究所が焼き打ちを受けたりするディストピアなのだけれど、キャラの繰り広げるヲタトークがその雰囲気をだいぶぶちこw…和らげている。SFトークの辺りは実にリアル。ユーモアで運命と戦うのだ! 登場人物のかなりに元ネタのある、内輪向けの雰囲気の強い小説だけれど、その辺差し引いても大変面白かった。

  • マサトク さん

    いやー、クソSFだなー!大変面白かった。こういうのは好きだ。しかしSFファン以外にはまったくというほどオススメできないかんじで最高。俺は好きだった。

  • まるちばく さん

    解決していないはずの諸々の問題について、などの野暮は申しますまい。自ら切り開く未来、これぞSFの醍醐味。

  • duran-t さん

    あらすじで思うよりはシリアスな内容。一般的なSFファンというより、アメリカSFファンダムのネタが多いので多くの日本人はピンとこないだろう。超エコファシズム政権が誕生しちゃったら?というディストピア設定と、シンプルな冒険小説としては楽しめると思う。アーテリアがボブに迫るところが一番面白かった。

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