CD 輸入盤

インドの優雅な国々(チェンバロ・ソロ版) ルセ

ラモー(1683-1764)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AM152
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

「インドの優雅な国々」チェンバロ・ソロ版
ルセの生気と霊感、優れたリズム


鬼才ルセによるチェンバロ・ソロ最新盤。『優雅なインドの国々』は、バレエ音楽としてBoivin社から出版されました。1990年にFuller&Gustafsonによって出版されたフランス鍵盤音楽集(1699-1780)には、このBoivin社に収録されているのと同じ曲が含まれています。その総数37、ルセはここから本来器楽向きではない作品を一つカットし、36曲を収録しています。管弦楽のために書かれたこの『優雅なインドの国々』ですが、まるでもともとチェンバロのために作曲されていたかのような楽曲もあり、興味津々の録音となっています。ルセの抜群のリズム感、激しい和音連打などの華麗なテクニックが堪能できます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ラモー:インドの優雅な国々
・第1コンセール
・第2コンセール
・第3コンセール
・第4コンセール
・第4アントレ〜『未開人』
 クリストフ・ルセ(チェンバロ)
 使用楽器:Jean-Henry Hemsch (1700-1769) PARIS 1761

 録音:2007年2月(デジタル)

収録曲   

  • 01. Les Indes Galantes

ユーザーレビュー

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チェンバロ版「優雅なインドの国々」は、厳...

投稿日:2011/05/24 (火)

チェンバロ版「優雅なインドの国々」は、厳密にはラモーの作品とは言えない編曲物のようですが、Roussetの演奏があまりに素晴らしく、楽しいため、すっかり愛聴盤となってしまいました。ラモーのオペラ中の名作「優雅なインドの国々」は、管弦楽組曲版がよく聴かれていると思いますが、このチェンバロ編曲版をRoussetの演奏で聴くとオーケストラ版以上にラモーの音楽の特質、素晴らしさが端的に判ります。チェンバロ演奏としては近年のRoussetらしく、どちらかといえば装飾は控えめに、曲構造をストレートに表現する演奏ですが、Roussetの天才的な音楽把握力と最高のテクニックにて、この上なく美しいラモー/クラブサン曲集が生まれています。目立たないCDですが、バロック音楽の楽しさを存分に満喫できるお薦め盤と思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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