CD

Sym.2, Vocalise, Scherzo: Jansons / St.petersburg.po

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE55026
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ロシア臭の希薄な欧米風の響きを聴かせる指揮者として知られるヤンソンス。このラフマニノフも確かに厚ぼったい響きは注意深く避けられてはいるが、その音楽がもたらす印象は明らかに「慕情」ではなくチャイコフスキー。オケのせいか血のせいか。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第2番ホ短調
  • 02. スケルツォ・ニ短調
  • 03. ボカリーズ

ユーザーレビュー

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ラフマニノフの交響曲第2番は、今や多くの...

投稿日:2011/01/24 (月)

ラフマニノフの交響曲第2番は、今や多くの指揮者によるレパートリーとされている。ヤンソンスもその例にもれず、本盤を含めた全集を完成している。ただ、演奏が優れているかどうかと言うと、私としてはいささか疑問に思う点がないわけではない。おそらくは、現在の円熟の境地にあるヤンソンスならば、もっと充実した演奏が出来たのではないかとさえ思う。それくらい、この第2は、イマイチなのだ。何が物足りないかと言うと、アプローチに一貫性がないという点である。第2の演奏様式としては、ロシア音楽としてのあくの強さを強調した演奏(スヴェトラーノフやゲルギエフなど)と、20世紀の音楽を意識した洗練された演奏(デュトワなど)に大きく分かれると考えているが、ヤンソンスの演奏は、どっちつかずなのである。冒頭の開始部は、どの演奏よりもスローテンポで開始され、これはロシア的な情緒を全面に打ち出した演奏かと思うと、主部に入ると一転して颯爽とした洗練の極み。このようなどっちつかずの演奏が、全曲を支配していると言えるところであり、これでは中途半端のそしりは免れないと言える。むしろ、併録のスケルツォや、特に、ヴォカリーズは、ラフマニノフの美しい旋律を徹底的に歌い抜いた名演と高く評価したい。HQCD化によって、音質が鮮明になった点は評価できる。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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かつて86年録音のシャンドス盤であれ程素晴...

投稿日:2006/08/03 (木)

かつて86年録音のシャンドス盤であれ程素晴らしい演奏を聴かせたヤンソンスの再録音なので期待したが、まったくダメだった。音楽に張りがなく、生気が感じられない。何か年寄りじみた感じがしていただけない。ユーザー評価は高いようだが、皆さん旧盤は聴かれたのですか? まさかEMIというブランドだけで選ばれた訳ではないでしょうが、もしもまだだったら是非シャンドス盤をお試しあれ。段違いの感銘が得られると思います.

Pianist さん | Tokyo | 不明

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かつて86年録音のシャンドス盤であれ程素晴...

投稿日:2006/04/16 (日)

かつて86年録音のシャンドス盤であれ程素晴らしい演奏を聴かせたヤンソンスの再録音なので期待したが、まったくダメだった。音楽に張りがなく、生気が感じられない。何か年寄りじみた感じがしていただけない。ユーザー評価は高いようだが、皆さん旧盤は聴かれたのですか? まさかEMIというブランドだけで選ばれた訳ではないでしょうが、もしもまだだったら是非シャンドス盤をお試しあれ。段違いの感銘が得られると思います。

Pianist さん | Tokyo | 不明

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