CD

Sym.2, Symphonic Dances, Orchestra Works: Temirkanov / St.petersburg.po

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38207
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

超買得盤である。ラフマニノフの管弦楽曲の醍醐味を知るにはやはり、ロシアのオケでなければ、という充実感で終始満たされる演奏だ。何といっても重量感のある音質のボリューム、悠然としたスケールの大きい歌いまわしなどロシアの原風景を彷彿とさせるものがある。★(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   2

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
サンクトペテルブルク・フィルの素晴らしさ...

投稿日:2020/04/04 (土)

サンクトペテルブルク・フィルの素晴らしさが際立っている。 このオーケストラとテミルカーノフが奏でる極上の音楽を存分に味わうことができる。 クルト・ザンデルリンクの編曲による弦楽合奏版の『ヴォカリーズ』は初めて聴いたが、なかなか興味深かった。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
★
これまでテミルカーノフのディスクで満足し...

投稿日:2014/04/20 (日)

これまでテミルカーノフのディスクで満足したものは無かった。細部がいい加減という印象があるが、それも2回も聴かないから記憶が不確か。今回は初めて「これは」と思うディスクである。自然に2回目の手が伸びる。小品から大曲まで納得の出来。特に交響舞曲はディスクが少ないので久々のお気に入りになりそうである。録音は1991,92でマイクがこの演奏の魅力を捕らえきれていない感がある。最近のディスクを聴いた後にこの頃の録音を聴くと特にそのように感じる。低音がもどかしい。この曲の魅力は楽器の音色と音量の対比にあるのだが・・。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
ロシアの演奏としてはスマートだと感じまし...

投稿日:2005/02/23 (水)

ロシアの演奏としてはスマートだと感じましたが、最近はみんなそうみたいですね。スッキリした情感だからこそ、迫ってくるものがあります。ホール・トーンも美しく収録され、私としてはパガニーニもかなり良かったです。

ゆこりん師匠 さん | 東京世田谷 | 不明

2

ラフマニノフ (1873-1943)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト