DVD 輸入盤

交響曲第2番 アントニオ・パッパーノ&シュターツカペレ・ドレスデン、ドキュメンタリー『セルゲイ・ラフマニノフ・イン・ドレスデン』(日本語字幕付)

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2067648
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明


パッパーノ&シュターツカペレ・ドレスデンによるラフマニノフ2番
作曲の経緯を追ったドキュメンタリーも必見!


イタリア人の両親のもとロンドンで生まれ育ったアントニオ・パッパーノ。2002年から英国ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督として伝統ある歌劇場を牽引、また2005年からはローマの聖チェチーリア国立音楽院管の音楽監督も務めるなど、その高い音楽性と卓越した手腕を発揮しています。
 この映像は、パッパーノが初めてシュターツカペレ・ドレスデンとラフマニノフの交響曲第2番を演奏した際の映像です。ドレスデンの弦の美しさを堪能できるラフマニノフの甘美な旋律、さらにパッパーノの指揮はまるで壮大なオペラのフィナーレのようです。
 また楽曲ゆかりの地ドレスデンを代表するオケであるシュターツカペレ・ドレスデンによる演奏にも注目です。ラフマニノフの交響曲第2番は、ドレスデンの地で作曲されました。ラフマニノフは、交響曲第1番の初演(1897年)が失敗に終わった後、満を持して発表したピアノ協奏曲第2番が大成功をおさめ(1901年)、自信を取り戻し作曲家として成熟期を迎えようとしていました。しかし、ロシア国内では1905年1月の「血の日曜日事件」が起こり社会は混乱を極めていました。ラフマニノフはこの状況下では音楽活動は難しいと判断し、家族とともにドレスデンに移り住み(1906〜09年)、交響曲第2番がここで完成したのでした(1906〜07年)。ドレスデンでの生活はラフマニノフの創作意欲をかき立て、この交響曲第2番だけでなく、交響詩『死の鳥』など傑作が生まれました。
 演奏とともに収録されているドキュメンタリーでは、1906年から1920年のドレスデンに保管されていた貴重な資料、写真、楽譜などが盛り込まれ、楽曲の背景を克明に記しています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 Op.27
(I. 19:00/ II. 10:25/ III. 14:30/ IV. 14:00)

 シュターツカペレ・ドレスデン
 アントニオ・パッパーノ(指揮)

 収録時期:2018年7月
 収録場所:ドレスデン、ゼンパー・オーパー(ライヴ)

● ドキュメンタリー『セルゲイ・ラフマニノフ・イン・ドレスデン』

 収録時間:105分(本編62分、ドキュメンタリー43分)
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ
 字幕:英独韓日
 NTSC
 Region All

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パッパーノはオペラ指揮者としての素養を以...

投稿日:2019/02/20 (水)

パッパーノはオペラ指揮者としての素養を以ってドレスデン・シュターツカペレをドライブしている 自らも語っているように これは言葉のないオペラなのだと理解し旗を振る オーケストラが音楽に惹きこまれて載っていく様子が映し出されている テンポは自在に伸び縮みするも総体としては速く随所にエッジが効いている またパッパーノがピアノに向かい全楽章の特徴を解説するのも面白い ラフマニノフの音楽と状況が見えると同時に 指揮者パッパーノの音楽性と熱情も十分に伝わってくる ドレスデンのオーケストラが殊更上手で名人芸が聞けるわけではないが 良い指揮者に出会ったオーケストラからはニュートラルで上質な演奏が溢れ出し 渦を巻いて天に上っていくが如き高揚感は見て聴いていて心地よいものだ 戦争で破壊され復元するに数十年を要したこれがあのオペラ座かと感慨深くホールを見た 映像付きで演奏を聴けるのは至福と言おう あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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