LPレコード

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 ベフゾド・アブドゥライモフ, ワレリー・ゲルギエフ, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (アナログレコード)

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC1162
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード

商品説明

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(1909)
(チャイコフスキー:6つの小品Op.19より「夜想曲」)*アンコール/CDのみ収録

ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
録音:2017年10月4,5日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

ゲルギエフとロイヤル・コンセルトヘボウ夢の共演盤の登場です。ゲルギエフといえば1995年から2008年までロッテルダム・フィルの首席指揮者を務め、オランダではおなじみでしたが、現在ロイヤル・コンセルトヘボウの次期音楽監督の有力候補とされています。その布石か、2017年ライヴが急遽発売されます。ゲルギエフお気に入りの1990年生まれのウズベキスタンの若手ベフゾド・アブドゥライモフを独奏者にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を披露。
この作品は、ピアノ・パート同様にオーケストラも一筋縄にはいかない難物で、名指揮者の登場を要求されることが常となっています。その点ゲルギエフとコンセルトヘボウ、全く理想的で何の不安もありません。ことに冒頭の抑えた感情の持続は絶妙。アブドゥライモフの情感豊かなソロを見事に支えます。全体に落ち着いたテンポで、緊張感に満ちた42分間を堪能できます。
アブドゥライモフはたっぷりとした音、余裕の技巧でこの難曲を制覇。シューラ・チェルカスキーも愛奏したチャイコフスキーの夜想曲で示すみずみずしい感性、思わず引き込まれます。


収録曲   

  • 01. ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 第1楽章

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