SACD 輸入盤

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ マツーエフ、ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAR0587
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番、ストラヴィンスキー:カプリッチョ
マツーエフ、ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団
最強コンビによる凄すぎる協奏曲集


ゲルギエフと、彼がもっとも信頼を寄せるピアニスト、マツーエフが、異なる時代に生まれたロシアのピアノ協奏曲3篇に挑戦。いずれも両者のディスクとしては初レパートリーで期待できます。
 3 篇とも作曲者自身が弾くために作られ、それぞれがソロを受け持った録音も残っています。すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現。ラフマニノフの第1番はマツーエフお気に入り作品のひとつとのことで説得力満点。ことに指がもつれそうなピアニズムの続くフィナーレも、一切の曖昧さなく駆け巡り爽快。若きラフマニノフの希望と心意気がにじみ出ます。ストラヴィンスキーもほとんど『春の祭典』のように聴こえ、曲の凄さを再認識させてくれます。
 シチェドリン作品の録音は、作曲者立ち会いのもとで行われています。旧ソ連時代の1966年の作ですが、十二音技法とジャズの手法を用いた斬新な作風。ジャズバンド風になり、ヴィブラフォンやドラムスまで参加、マツーエフもノリに乗り、カッコ良さの極み。シチェドリンはリハーサルから積極的に立ち会い、意見を交換したりアドヴァイスをもらったりと、まさに生きた音楽となっています。
 マツーエフのピアノ以上に雄弁なのがゲルギエフ指揮のオーケストラ。ストラヴィンスキーの『カプリッチョ』は、2009年の来日公演でトラーゼとの演奏を聴かせてくれましたが、ますます骨太になり面白さが倍増しています。また得意なシチェドリン作品も堂に入っていて、ジャズの部分などまるでビッグバンド風。ゲルギエフ才気煥発のアルバムと申せましょう。(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.1(改訂版)
2. ストラヴィンスキー:カプリッチョ(1949年改訂版)
3. シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番


 デニス・マツーエフ(ピアノ)
 マリインスキー歌劇場管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2014年11月16日(1)、2015年4月6,7日(2,3)
 録音場所:サンクト・ペテルブルク、マリインスキー・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. Vivace
  • 02. Andante
  • 03. Allegro Vivace
  • 04. Presto
  • 05. Andante Rapsodico
  • 06. Allegro Capriccioso Ma Tempo Giusto
  • 07. Dialogues: Tempo Rubato
  • 08. Improvisations: Allegro
  • 09. Contrasts: Andante - Allegro

ユーザーレビュー

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シチェドリンのピアノ協奏曲第2番を初めて...

投稿日:2016/07/25 (月)

シチェドリンのピアノ協奏曲第2番を初めて聴いたのは40年ほど前だったと思います。ジャズ語法がうまく生かされていて違和感がなく、とても気に入ったことを憶えています。ちなみにここに収められていない第1番はジャズ要素がないものの、高揚感があり、2つの協奏曲ともに好きです。3番〜5番はあまり好きにはなれませんでした。いずれにしても第2番はスタイリッシュで元気も出ます。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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