CD 輸入盤

ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番 ホロヴィッツ/RCAヴィクター交響楽団/ライナー

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8110787
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ホロヴィッツは長い演奏家人生の中で、あまりベートーヴェンの音楽の公演は開きませんでしたが、LPレコード草創期の1950年代には、ライナー指揮RCAビクター交響楽団と「皇帝」を録音する機会に恵まれました。ホロヴィッツの弾く「皇帝」は、明晰でバランスが整った美しさと多彩な音色を誇る傑出した演奏芸術となっています。英国の評論家ジョアン・チッセルは1990年にこう書きました。「ここ数年聴いたホロヴィッツのレコードの中でも、この録音以上にホロヴィッツが伝説的な存在となったということを実感させたものは無い。」ラフマニノフの「第3」ピアノ協奏曲はホロヴィッツの代名詞のようなものであり、目くるめくような超絶技巧が発揮されています。この1951年録音は、三度の公式録音中二回目にあたるものです。 8.110787

ユーザーレビュー

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皇帝は本当に素晴らしい演奏でした。モノラ...

投稿日:2020/02/15 (土)

皇帝は本当に素晴らしい演奏でした。モノラル録音がかえってホロヴィッツの冴えわたった切れ味鋭い張り詰めたピアノを異様に引き立ててしまったのには驚きでした。 ミケランジェリ・ジュリーニ盤のダイヤモンド細工のような美しさと並んで皇帝の最高録音だと思います。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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皆さんが書かれていますように本盤のピアノ...

投稿日:2009/10/01 (木)

皆さんが書かれていますように本盤のピアノ協奏曲第3番は1951年収録のモノラルながらライナーの引き締まったバックもありホロヴィッツの切り込みの凄まじいタッチと当時の彼のシャープな技術で仕上げられた中々素晴らしい演奏です。録音当時は50才近く、それでも過去の食う為のハングリー的演奏の片鱗は見え隠れするらしいです。この録音前1930年コーツ指揮LSOと又後はオーマンディ共演でも収録していますが何故か第2番の方の盤が私は聴けていません、無いのかも?それと第3番にホロヴィッツはこだわりがあったのかも・・。なお、ラフマニノフとほぼ同時期に収録した「皇帝」の方はまだ当方サンプリング程度なので当面ラフマニノフだけで素晴らしい盤としたいです。

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3番は自作自演 モギレフスキー と並び称...

投稿日:2007/11/13 (火)

3番は自作自演 モギレフスキー と並び称される名盤となっています ホロボッツはもう5種類?ほど3番は残っていると思いましたがコレが有名な圧倒的名演です ピアノがマイクに近いです 結構カット部分はあります 皇帝も昔から有名な 超硬質  キンキンで一気呵成の激演 トスカニーニといれたほうのチャイコフスキーの1番とテイストは似ている感じでしょうか 現代のピリオド系の演奏やロマンチックな面を強調した演奏とは別の3極の頂点にあります メカニカルでピアニスティックでモダン 好き嫌いは別としても「凄い!」と誰もが思う

Sari さん | Sapporo | 不明

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