SACD

ピアノ協奏曲第2番、パガニーニの主題による狂詩曲 反田恭平、アンドレア・バッティストーニ&イタリア国立放送響、東京フィル

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COGQ97
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


若き二人の天才がつむぎだす、ネオロマンティックなラフマニノフ

反田恭平神話、第二章。CI&MG2の最重要クラシック・アーティスト、ピアニスト反田恭平。2015年、アルバム「リスト」で鮮烈なデビューを果たし、日本のクラシック界の台風の目となっているこの若き俊英が、2枚目のアルバムとして世に送るのは待望のコンチェルト。チャイコフスキーとならびコンチェルトの花形として人気を誇るラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。海を飛び越え才能を花開かせるこの大器にふさわしい伴奏として脇を固めるのは、同じくコロムビアが定期的にリリースを展開しているイタリア出身の天才指揮者バッティストーニ。イタリア一の名門オーケストラであるRAI国立交響楽団とともに、イタリア・トリノにてセッション録音を敢行。名門RAIオケの、一音聴いただけでそれとわかるような特徴的な響きは、いまのインターナショナルかつグローバルな世界のオケにあって、唯一無二のサウンドを奏でる真にローカルなサウンドがまことに印象的。それをドライブさせるバッティストーニの驚くべきコントロール力と、反田の抑制と爆発が驚くべきバランス感覚ではかられたピアノが並走し、真に21世紀の終わりまで語り継がれるであろう新たな名盤が誕生しました。まさに日本のピアノ界において、新たなヒーロー誕生の布石となるリリースが今回のラフマニノフなのです。
 カップリングには、昨年2015年9月に録音されたバッティストーニ&反田&東京フィルによる、ラフマニノフ『パガニーニの主題による狂詩曲』を収録。ライナーノーツは日英伊の三か国語で構成するインターナショナル・リリース仕様。(メーカー資料より)


【収録情報】
● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18


 反田恭平(ピアノ)
 イタリア国立放送交響楽団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)

 録音時期:2016年7月7日
 録音場所:トリノ、RAIオーディトリアム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

● ラフマニノフ:ピアノとオーケストラのための『パガニーニの主題による狂詩曲』

 反田恭平(ピアノ)
 東京フィルハーモニー交響楽団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)

 録音時期:2015年9月11日
 録音場所:東京オペラシティ・コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 SACD Hybrid

【反田恭平(そりた・きょうへい)プロフィール】
1994年生まれ。2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞(高校生での優勝は11年ぶり、併せて聴衆賞を受賞)、毎日新聞社主催による全国ツアーで好評を博す。2013年、桐朋学園大学音楽学部に入学するも、同年9月M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。2014、15年度(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。
2015年5月「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
同年7月、デビューアルバム「リスト」を日本コロムビアより発売。
9月には、東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲を(指揮:Aバッティストーニ)熱演し、満員の会場で大きな反響を呼び、同月27日は、新日本フィルハーモニー交響楽団と「フレッシュ名曲コンサート」にてチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(指揮:円光寺雅彦)を演奏し観客を魅了した。
12月には「ロシア国際音楽祭」にてマリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルト「パガニーニの主題による狂詩曲」と、リサイタルでマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年1月のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。
8月のは3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行う予定。チケットはすでに完売につき、3日間の追加公演を行う予定。
現在、M.ヴォスクレセンスキー、S.クドリャコフ、A.ガマレイ各氏に師事し、ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。

【アンドレア・バッティストーニ Andrea Battistoniプロフィール】
1987年ヴェローナ生まれ。国際的に頭角を現している若き才能の一人。2011年1月、3年契約でパルマ王立歌劇場の首席客演指揮者に任命された。これまで『ラ・ボエーム』『ランスへの旅』『秘密の結婚』『アッティラ』『椿姫』等のオペラを指揮。近年ではパルマ王立歌劇場の2011年シーズン・オープニング公演、イ・ポメリッジ・ムジカーリ管およびマルキジアーナ・フィルへの再出演等がある。最近の成功には、カリアリ・リリコ歌劇場でのシンフォニー公演、パルマ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ヴェニスでの『セビリアの理髪師』、フィレンツェ五月音楽祭管シンフォニー公演デビュー、マチェラータでの『リゴレット』、ヴェローナ・フィルとの『リゴレット』とシンフォニー公演、パルマ・ヴェルディ音楽祭での『ファルスタッフ』、東京で東京フィルと共演した二期会『ナブッコ』等がある。
注目すべき公演として、歴史的プロダクション『フィガロの結婚』でのスカラ座デビュー、パルマ王立歌劇場の『スティッフェリオ』、ベルリン・ドイツ・オペラでのコンサート形式『イル・トロヴァトーレ』、ナポリでの『ラ・ボエーム』、ローマ・サンタ・チェチーリア管デビュー、ジェノヴァでの『マクベス』、ヴァレンシアでの『ラ・ボエーム』等が挙げられる。2013年5月東京フィル定期公演でのレスピーギ『ローマ三部作』も絶賛を博した。
2013年6月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に5年契約で就任。
9月にはベルリン・ドイツ・オペラ新シーズンの新制作『ナブッコ』で幕開けを飾った。 (日本コロムビア)

内容詳細

才能と才能のぶつかりあいが手に取るように聴こえてくる。反田の“鮮烈”といえるピアニズムは、特に「パガニーニの主題による狂詩曲」で最大限に発揮。そこにバッティストーニの創り出す、濃密な色彩感に満ちたオーケストラの音色が重なり合い、すべての楽想にドラマが生まれていくのである。★(進)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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