ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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CD 輸入盤

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 エフゲニー・モギレフスキー、キリル・コンドラシン&モスクワ・フィル

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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発売日
2026年05月02日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SMELCD1000656
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


19歳の若者とは信じ難い凄まじさと落着き、モギレフスキー伝説の名演が復活!

廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、エフゲニー・モギレフスキーの伝説的名演、コンドラシンとのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番が待望の復活!
 モギレフスキーは巨匠に成り得たにもかかわらず、思うような活躍がないまま2023年に惜しくも急逝しました。諏訪根自子の師で日本ヴァイオリン界の恩人アレクサンドル・モギレフスキーを大叔父に、ゲンリヒ・ネイガウスとヤコフ・ザークを師とし、18歳でエリザベート王妃国際コンクールを制したサラブレッドでした。その際に弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が評判となり、リヒテルは「モギレフスキー以上には弾けない」という理由でこの曲に取り組まなかったとされます。
 直後にセッション録音された当音源はLP時代から日本でも発売され、多くの評論家から絶賛されました。正統派ロシアン・ピアニズムならではの凄まじい技巧と音量もさることながら、抑制され沈んだ感情、しばしば見せるデモーニッシュさなど19歳の若者とは思えぬ成熟を示し、今なお同曲最高の演奏とする向きも多い名盤で、復活が待たれていました。
 ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番はピアノもさることながら、オーケストラも難しく優秀な指揮者を必要とします。ここではコンドラシンがぴったりと寄り添い、要所ではたっぷり歌わせているのも絶妙。モスクワ・フィルの巧さも特筆。77年録音のプロコフィエフの『戦争ソナタ』のひとつ、ピアノ・ソナタ第8番も充実度満点。すべて何度でも聴きたくなる演奏です。

※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30
2. プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84

 エフゲニー・モギレフスキー
(ピアノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 キリル・コンドラシン(指揮:1)

 録音:1964年(1)、1977年(2)

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