ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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CD 輸入盤

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、トゥビン:コンチェルティーノ ミーケル・ポル、ミハイル・ゲルツ&エストニア国立交響楽団

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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レギュラーステージ

発売日
2021年05月29日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DUX1702
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

現代のエストニアを代表する演奏家たちが共演!
ラフマニノフ&トゥビンのピアノとオーケストラのための音楽


祖国を代表するオーケストラ、エストニア国立交響楽団のアーティスト・イン・レジデンスに任命されるなど、同国屈指の実力派ピアニストとして活躍中のミーケル・ポル[1986-]がラフマニノフとトゥビンをレコ―ディング!
 エストニア音楽アカデミーでイヴァリ・イルヤ、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校でローナン・オホラに学び、ウィグモア・ホールやバービカン・センター、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー、ワルシャワ国立歌劇場などへのデビューを果たしているミーケル・ポルが今回共演したのは、縁の深いエストニア国立交響楽団と、同じくエストニア生まれでドイツのハーゲン歌劇場のカペルマイスター兼次席音楽総監督、エストニア国立歌劇場の常任指揮者を歴任するなど世界各国から注目を集めるミハイル・ゲルツ。
 ラフマニノフは10月革命によりアメリカへ、トゥビンは1944年の旧ソ連によるエストニア侵攻によりスウェーデンへ。世代は異なるものの混乱から逃れるため祖国を離れて他国へ亡命するなど、人生を取り巻く環境に共通点があるラフマニノフとトゥビンが作曲したピアノとオーケストラのための傑作の魅力とコントラストを、現代のエストニアを代表する演奏家たちが丁寧に描いた好演です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30
● トゥビン:ピアノとオーケストラのためのコンチェルティーノ


 ミーケル・ポル(ピアノ)
 エストニア国立交響楽団
 ミハイル・ゲルツ(指揮)

 録音時期:2019年1月10-12日、2020年2月27-29日
 録音場所:タリン、エストニア・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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