ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

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CD

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニ狂詩曲 タマーシュ・ヴァーシャーリ

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5058
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

タマーシュ・ヴァーシャー/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18、パガニーニの主題による狂詩曲作品43

タマーシュ・ヴァーシャーリ(ピアノ)
ロンドン交響楽団、指揮:ユリ・アーロノヴィチ
録音:1975年9月、1976年4月ロンドン

偉大なピアニストでもあった作曲家ラフマニノフの、ピアノと管弦楽のための作品2曲を新たにカップリングした一枚です。ピアノ協奏曲第2番は近代的なピアノ技法と力強いダイナミズムに豊かな抒情性を配した作品であり、《パガニーニ狂詩曲》はパガニーニの《24のカプリース》の終曲に基づく序奏と24の変奏曲からなる作品です。ヴァーシャーリのピアノとアーロノヴィチの指揮するロンドン交響楽団の演奏でお楽しみください。

内容詳細

ピアノの技巧を駆使した、ラフマニノフの傑作2曲を収録。ヴァーシャーリは豪腕のピアニストでこそないが、ラフマニノフの濃密な抒情を丁寧に紡いで情熱的な演奏を聴かせる。洗練された魅力的なラフマニノフだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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素晴らしい。ピアノにあえて、あえてですけ...

投稿日:2021/07/27 (火)

素晴らしい。ピアノにあえて、あえてですけど求めるとすれば、艶っぽさでしょう。ロンドン交響楽団はすごく上手い。各セクションがすごく上手い。指揮者の手腕かな。パガニーニの主題はルービンシュタインをも凌ぐ超名演だ。このCDは聴いていて大満足でした。

今も昔もただの人 さん | 北海道 | 不明

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技巧的にちょっとぎこちない面もあるが、数...

投稿日:2009/07/19 (日)

技巧的にちょっとぎこちない面もあるが、数多くあるこの曲の演奏の中で、最も透明感があり、落ち着いたもので、どことなくノスタルジーな素晴らしい演奏です。 ぐいぐいとパワフルに歌うのではなく、とことんメランコリックにちょっと泥臭く、寂しそうな演奏です。 ちょっと録音が浅く、遠い感じがするのですが、個々の音が明確に浮き出ており、普段は大音響に埋もれて聴こえないようなパートも楽しむことができる。 これらの特徴により、残念ながら高揚感は少なめだが、他の音盤にはない独特な魅力を楽しむことができる。 これをNo.1とする人が多くいても不思議ではない名盤です。

あんぱん さん | 京都府 | 不明

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今般ヴァン・クライバーン国際ピアノコンク...

投稿日:2009/06/13 (土)

今般ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでハンディキャップある日本の辻井伸行が優勝して彼の才能と努力を賞賛することも勿論彼のインタビューでのある種爽やかさが印象的でありました。既にラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番を佐渡がBDSOを指揮したバックで演奏したCDもありこの欄を借りて紹介しておきます。さて、本盤の同曲 皆さん書かれている各コメントの通りで今更書き足すことはないのです。実はこの曲についてCDでは本盤のみを購入して聴いているのですがその選択に当たってもっと有名盤が沢山あるのにヴァーシャーリの清潔でかつ遣る瀬無さを感情にたくした演奏と意外とバックの確りしたサポートにコロリ・・・一発で即購入・・・タイム的にはちょっと長めで充分この曲の趣向雰囲気に浸れます。パガニーニ狂詩曲も好演と思います。アシュケナージの何回目だったかのリリースLP盤と併用して聴いております。

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