ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)

人物・団体ページへ

ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784484981154
ISBN 10 : 4484981157
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
262p;19

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 半殻肝 さん

    ハーン氏、ニューオリンズ在籍時代の書。抄訳なので全てのレシピが掲載されているわけではないが、スープ、魚、獣肉、鶏、野菜、卵、デザートから病人食に至るまでのレシピが豊富に網羅されており、これらを聞き集めたハーン氏の力の入りようが伺える。ザリガニや亀、蛙料理なんてのもあったり、用意する材料の分量がかなりのものだったり、作り方が大雑把で回りくどかったりと、レシピ本として実際に使うにはやや難度が高いのだけれども、パラパラめくって読む分には楽しい内容である。クレオール文化の一端をちょっと垣間見れた気にもなる。

  • mikanba7 さん

    【読了:ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本】小泉八雲のクックパッド、じゃなくて料理読本。彼が日本を訪れる前に住み愛したニューオーリンズで出会ったクレオール料理の。これを読む限りでは、アメリカには美味しい料理が無い、なんていう先入観は吹き飛んでしまった。(絶品)とか(美味)とか書き加えられているのが余計に食欲を誘ってくれた。ところでニューオーリンズって今でも普通に「亀」を食べてるんだろうか? 最後に掃除の仕方まで書いてある。八雲版「暮らしの手帖」かw おすすめ。

  • Tonex さん

    後に日本に来て小泉八雲と名乗るラフカディオ・ハーンがアメリカで新聞記者だった頃に書いた料理のレシピ本だが、かなりヘンテコな内容。「新米の主婦を対象」としたと書かれているわりには記述は不親切で、分量も調理時間も大雑把。監修者は民俗学的な文化史料として、訳者は小説のような読み物としての楽しみ方を提示している。確かに実用書だと思って手にとったら全く役に立たない。エッセイ、いや、これは一種の詩だと思った方が良いと思われる。

  • 半殻肝 さん

    ハーン氏が記者を務めていた「アイテム」誌に掲載されていた氏のコラムの一部がおまけとして収録されているのだが、タルタルソースのレシピを紹介した記事が面白かった。まずタタール人を隠密かつ慎重に殺害してバラバラにするところから始まるというもので、そのあとちゃんとしたソースの作り方も書いているのだが、なんともスパイシーなユーモアが効いている。

  • 千鳥 さん

    カメをばらして食べてみたい人に。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品