ラウタヴァーラが学んだ
ジュリアード音楽院創立100周年を記念して作曲
かつて留学したニューヨークのジュリアード音楽院から創立100周年のためにラウタヴァーラが委嘱された『マンハッタン三部作』。美しさ、残酷さ、絶えず変化する気分。ニューヨークのダウンタウン、マンハッタンがフィンランドの若い音楽家に与えた印象が『白昼夢』『悪夢』『夜明け』の3部に表現されています。
交響曲第3番はラウタヴァーラ自身が「4つの楽章が、地と海のリズムに似た、荘重でブルックナー風のうねりのうちに呼吸する」と語った作品。マックス・ポンマー指揮ライプツィヒ放送交響楽団が録音していた曲(ODE740)を、『光の天使(交響曲第7番)』 を初めとするラウタラーヴァ作品の録音で知られるヘルシンキ・フィルとレイフ・セーゲルスタムが新たに録音しました。(キングインターナショナル)
ラウタヴァーラ:
@マンハッタン三部作 (2004)
A交響曲第3番 (1961)
ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団
レイフ・セーゲルスタム(指揮)
録音時期:@2006年9月、A2006年11月
録音場所:ヘルシンキ、フィンランディア・ホール
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND (5.0)