ライヒ、スティーヴ(1936-)

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CD 輸入盤

『パルス』『カルテット』 インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル、コリン・カリー・グループ

ライヒ、スティーヴ(1936-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7559793243
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


スティーヴ・ライヒ:パルス、カルテット

スティーヴ・ライヒの新作録音。「同時代における最も偉大な作曲家」「最高の音楽思想家」と称されるスティーヴ・ライヒ。西洋のクラシック音楽の素養に、アメリカのトラディショナル音楽(特にジャズの構造、ハーモニー、リズム)を取り入れる作曲法で知られています。
このアルバムは、ライヒが2013年と2015年にものした2つの作品の世界初録音盤。
「管楽器、弦楽器、ピアノ、エレキ・ベースのために書かれた『パルス』は2015年の作品。私の以前の作品に比べて、めくるめく調性の変化とともに、進行する曲です。エレキ・ベースやピアノでキープする一定のリズムと滑らかな管と弦のメロディラインで1つの融合体を作り上げることが出来たのです。ピアノの打鍵の変化によって、一定のリズムが変化することもあって、それが異なるアクセントのように働く、穏やかで瞑想的な作品です。
 一般に「弦楽四重奏」を指す「カルテット」ですが、この作品では「弦楽四重奏」ではなく、私の作品の中で常に中心的な役割を果たす楽器である「2台のピアノと2つのパーカッション」の4人で演奏されます。
 これらの作品は、今まで作曲したより複雑なものの1つで、調性が変化したり、突然停まって、新しい要素の展開を中断。難しすぎるものではないのですが、高レベルのアンサンブル技能を求めている曲。“ゆっくり”というパートでは、これまでの作品では感じられないハーモニーもあります。」とライヒは語っています。
 いわゆる、西洋音楽史でいうところの「クラシック音楽」とは、一線を画す作品。壮麗さや美しさを探究するというよりも、現代を生きるリズムの組み合わせを駆使して、同時代の言葉を紡ぐ作曲家。これがスティーヴ・ライヒであり、その作品の魅力がつまっています。
(輸入元情報)

【収録情報】
ライヒ:
1. パルス (2015)
2. カルテット (2013)


 インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル(1)
 コリン・カリー・グループ(2)

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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