ヨハン・ペーター・エッケルマン

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ゲーテとの対話 上

ヨハン・ペーター・エッケルマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000071918
ISBN 10 : 4000071912
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
山下肇 ,  
追加情報
:
390p;18

内容詳細

エッカーマンは晩年のゲーテに深く愛されてその側近くに身を置いた。ほぼ10年におよぶ文学、芸術、個人生活、諸外国の文化等多岐にわたる両人の語らいをまとめた。ゲーテを知るための最適の書。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitya さん

    ワイド文庫だからか、思っていた以上に読みやすかった。エッカーマンは、貧しい家庭に生まれながらも自らの努力で、上流社会に入っていき、晩年のゲーテに出会うことになり、かわいがられて、様々な分野について対話する。1823年〜1827年の5年間のエッカーマンの日記という形で構成されている。ゲーテの言葉で、心に留めておきたいものがいくつかあった。生前から偉大な人であったのだな。

  • POOH さん

    ゲーテ晩年の会話から、芸術への接し方を学べる。非常に優れたたとえ話を駆使する奇才でありながら、こんなお茶目な面もあることに爆笑。「私には、自分の作品がぜんぜん見おぼえがなくなってしまっていることが、よくあるね。このあいだもあるフランスのものを読んで、この人はなかなか気の利いたことを言うな、私自身でもこうとしか言わないだろう、などと読みながら考えたものだ。ところが、よく見てみると、私自身の書いたものからの翻訳じゃないか!」

  • Hiroki Nishizumi さん

    この本を読むとゲーテのその人となりが分かってくる気がする。内容の深さに起伏があるので読みやすく、至言に満ちた人生論とも言える。

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