ユリイカ 2016年4月号 特集=デヴィッド・ボウイ

ユリイカ編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791703074
ISBN 10 : 4791703073
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
245p;23

内容詳細

「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」
デヴィッド・ボウイの魅力を多方面から特集

2016年1月8日、『★(Blackstar)』を発表、同時に回顧展『David Bowie is』が2017年に日本で初開催されることが発表された。しかし、その二日後の1月10日、デヴィッド・ボウイはこの世を去った。本特集は、デヴィッド・ボウイの音楽だけではなく、ファッションや発言、俳優としてなど、多方面にわたった活躍とその魅力に迫る。

執筆者/インタビュー予定
■対談
高橋靖子×山本寛斎
■インタビュー
上條淳士(聞き手=島田一志)
■図版構成
鋤田正義

■訳出
リンゼイ・ケンプ/
イギー・ポップ/
ミック・ロック(訳=松井領明)

■ディスコグラフィー
吉村栄一

■エッセイ/論考
湯川れい子/土屋昌巳/吉川晃司/畠中実/青野賢一/円堂都司昭/上原輝樹/柳樂光隆/高村峰生/北村紗衣/三浦紗良/挾間美帆/志磨遼平…

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kei Kikuchi さん

    詩の雑誌らしく書かれた言葉は含蓄に富み、思考を促す素晴らしい内容でした。様々な切り口からの文章を読み終えて感じるのは、ボウイの愚直ともいえる優しさです。彼はアメリカ同時多発テロ事件へのベネフィット・コンサートで主催者の「“Heroes”」を演奏してもらいたいという依頼に難色を示します。複雑な背景を持つ悲劇に対して、様々な解釈ができるとはいえ鼓舞を促す歌を歌うことを躊躇したのです。彼が相応しいと判断したのはサイモン&ガーファンクルの「アメリカ」で、包むような柔らかい歌唱と歌詞は優しさと知性の融和です。

  • Kei Kikuchi さん

    Bowieの特集です。コメント、エッセイなど多くの思いが寄せられています。どの方もBowieへの深い思いが垣間見えて、悲くも微笑ましいのです。なかでも私の心の奥にとどいたのが、イギー・ポップのインタビューで、彼は茫然自失の様子で、淡々とBowieとの思い出を語るのです。彼は自分より先にBowieが天に召されるとは思っていなかったでしょうし、もしかしたら今でも信じていないのかもしれません。

  • マリリン さん

    再読したのは第21回中原中也賞受賞のカニエ・ナハ『用意された食卓』と、選評を中心に58nまで。「生まれている人が、存在しない 静かな一日を置く、今覚えておくことを つぎの8月まで覚えておくこと。...今あなたの庭にくる鳥のように、自分自身を清潔に保つこと 火を汚染しないこと 世界のどこかで探している 自分と同じ火...」カニエ氏の『塔』より引用。8月になると、胸騒ぎにも似たざわざわとした不穏な空気を感じる。一人暮らしを始めた頃からだったが、当時は亡くなった祖父の気配なのかと思った。中也の詩中に⇒続く

  • aloha0307 さん

    Bowieの特集を図書館で偶々見つけた。 それぞれ思いのこもった寄稿にホロっとさせられました。Let's DanceだけがBowieでないことを改めて認識。 わたしのfavorite albumは1983年のtonight(本書でも酷評 かなり変わってるでしょ? 苦笑) loving the alien♪から滲み出る宇宙観、neighbor's threat♪の疾走感には凄いものがあると思うんだけどなぁ...

  • マリリン さん

    久し振りに手にした「ユリイカ」。 デヴィッド・ボウイの特集だが、ウンベルト。エーコの追悼文もあり、興味深く読んだ。手にした目的は、中原中也賞を受賞したカニエ・ナハの作品を読みたかったからだ。読み進めて行くうちに中原中也…という文字が脳裏をかすめていった。 2015年の受賞候補作品「MU」の表紙には次女の姿があった。中也の作品が好きで、以前何度か行った福島泰樹の「短歌絶叫コンサート」に連れて行って…とせがまれた頃を思い出した。

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