ラプンツェル

ヤーコプ・グリム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579404544
ISBN 10 : 4579404548
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;30

内容詳細

「ラプンツェル、ラプンツェル、おまえの金色の髪をおろしておくれ!」。美しい娘のラプンツェルは、高い高い塔のなかに閉じこめられました。訪ねてくるのは、森の小鳥たちと、ラプンツェルをそこに閉じこめた魔女だけです。あるときラプンツェルが小鳥たちに歌を歌っていると、ハンサムな王子が馬に乗って通りかかりました。王子は、その愛らしい声に魅せられ、たちまち、ラプンツェルに恋してしまったのでした…。真実の愛は、ラプンツェルの人生を変えられるでしょうか?グリムの古典的な物語を、サラ・ギブのおしゃれで優美な絵が、生き生きと語りあげます。

【著者紹介】
サラ・ギブ : ブライトン大学卒業後、ロンドンのセントマーチンズでグラフィック・デザインの名誉学士の学位を得る。イギリスを代表するイラストレーター。サラの特色のある優美な作品は、本の表紙や、グリーティングカード、商品やパッケージにも採用されている。子どもの本のほかに、グラフィック・デザインやインテリア・デザインにも情熱を燃やす。夫と息子とともにロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さおり さん

    女の子なら(大人の女性でも)誰もが持ってる心の中のお姫様な気持ちを満たしてくれるすてきな絵。幼い頃から私のトクベツだった「ラプンツェル」がこんなにすてきな絵で飾られるなんて、夢みたいに嬉しい気持ち。なんですけど、残念なのは王子様が保毛尾田保毛男っぽいことですかねー。なんでこんなに剃り跡が青いんだ!あと、ラプンツェルを「サラダ菜」って訳しちゃったとこも残念。まぁ、今回は目を瞑りましょう。ラプンツェル、おしあわせに!

  • 杏子 さん

    サラ・ギブの絵本を読みたくて借りてみた。これもすごくきれいな絵本。森の中の木々など、繊細な葉っぱやピンクの花があしらわれていて、ため息が出るほど。これは文章を読むよりも、絵を見ながら想像力をかきたてるのにはいいと思う。誰かに読んでもらって、ワクワクしながら絵本の世界にハマるのがよい。王子の顔半分が髭なのだというのに気づいたら魅力が半減するかもしれないが。

  • 遠い日 さん

    サラ・ギブの絵を求めて。ピンクと黒が印象的な甘く美しい絵。別の本で読んだ時にはもっと怖さを感じたが、今回は絵に魅かれてそれほどには感じないのが不思議。恋するふたりの物語。

  • tiny-candy さん

    (図書館本)絵がとても綺麗で影絵の使い方も素敵です。ラプンツェルがサラダ菜、王子様の青髭が残念。

  • 片腕の雨巫女。 さん

    《書店》ラプンツェルは、お姫様じゃなかったんですね。サラダ菜ってそんなに、うまかったのかなあ。

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人物・団体紹介

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ヤーコプ・グリム

1785‐1863。ドイツのハーナウ(現ヘッセン州)に生まれる。マールブルク大学で法律を学んだあと、『隠者新聞』に寄稿、文筆活動を開始し、ゲッティンゲン大学教授を経て、ベルリン大学教授を務めた。弟ヴィルヘルムと共に多数の著作を発表

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