ヤニス・クセナキス

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音楽と建築

ヤニス・クセナキス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309276182
ISBN 10 : 4309276180
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;20

内容詳細

高度な数学的知識を用いて論じられる音楽と建築のテクノロジカルな創造的関係性――コンピュータを用いた現代の表現の始原がここに。

【著者紹介】
高橋悠治 : 作曲家・ピアニスト。1938年東京生まれ、柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに作曲をまなぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • の さん

    ギリシャ系フランス人の現代作曲家ヤニス・クセナキスのエッセイ集。ル・コルビュジエの下で構造計算を担当したことでも知られており、エッセイの内容も音楽と建築が半々で占められている。建築が高度な数学的知識によって成り立つのであれば、音楽理論も数学的な確率論・音階論の上での展開が可能なのではないだろうか。ある一つのパターンを反復しながら、巨大な作品を作り上げる。連続した反復と、徐々に変化する数字の計算にはコンピュータが適しており、コンピュータはグラフィカルにモノを作れる。つまり、モノを作るためのモノで繋がる。

  • 横丁の隠居 さん

    Bravo, bravo, bravissimo! > クセナキスさん、橋悠治さん、河出書房新社 よくぞ、復刻したものだ、と思う。内容は(特に数学は)わかりません。わかりませんが、何か、知的で壮大なものが存在していることは感じられます。

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