ヤナーチェク(1854-1928)

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SACD 輸入盤

弦楽四重奏曲第1番、第2番、コンチェルティーノ プラジャーク四重奏団、ピェホチョヴァー=ヴェルネロヴァー、他(2013)

ヤナーチェク(1854-1928)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRDDSD250301
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

あの名盤から16年、
プラジャーク四重奏団がヤナーチェクを再録音


SACDハイブリッド盤。プラジャーク四重奏団を中心としたヤナーチェクの室内楽曲集。ヤナーチェクの弦楽四重奏曲といえばプラジャークの顔ともいえるレパートリーで、1997年録音の旧盤もロングセラーを続けています。今回、16年を経て再録音。円熟の度合いを深め、説得力もますます増していますが、第1ヴァイオリンがパヴェル・フーラに替り、フレッシュな魅力を放ちます。嬉しいのが、ピアノを独奏とする『コンチェルティーノ』が入っていること。ピェホチョヴァー=ヴェルネロヴァーの郷土色豊かな独奏に聴き惚れます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ヤナーチェク:
1. 弦楽四重奏曲第1番『クロイツェル・ソナタ』
2. コンチェルティーノ
3. 弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』

 プラジャーク四重奏団
 スラーフカ・ピェホチョヴァー=ヴェルネロヴァー(ピアノ:2)
 ミラン・ポラーク(クラリネット:2)
 ルカーシュ・コジーネク(ファゴット:2)
 ヤン・ヴォボジル(ホルン:2)

 録音時期:2013年3月&10月(1,3)、9月(2)
 録音場所:プラハ、ドモヴィナ・スタジオ(1,3) マルチヌー・コンサート・ホール(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

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スラヴの言の葉と魂が生み出した音楽の精華...

投稿日:2016/05/08 (日)

スラヴの言の葉と魂が生み出した音楽の精華を聴く プラジャークQua.の傑作 チェコ音楽のまさに本場モノたる貌などかなぐり捨てて音楽の力を振り絞る演奏 だが 力任せに謡いのめしたりしない 絶叫もしない 一瞬たりと機械的でない生きるものの鼓動を打ち 連綿と続く律動に乗って軽やかにしかし深く歌い染めるその進行に ただ唖然として聴き入ってしまった ヤナーチェクはドイツ的なるものを忌避しロシアにスラヴの理想を見ていたが 先進のドイツ音楽技法を学んだ後 そこに自身の内なる音楽を表出するに学ぶべきものなしとし 故郷モラヴィアにスラヴ音楽の源流を発見し自身の音楽語法の出発点とした時 レオシュは不惑の坂に差しかかろうとしていた ここから合唱指導もするオルガン奏者兼教師による40年にわたるオペラ創作が始まる そして死に至る最後の6年間に重要な5曲の室内楽が書かれた その3曲がここで聴ける 詩精神と音楽技法の結晶であるこれらはヤナーチェクとわたしたち20世紀人にとって遺されなければならない作品だった そして未来の人がこれを聴くとき彼らの心の襞をも照らし出す光を放つだろう 衷心より推薦する     

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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