ヤナーチェク(1854-1928)

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CD

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲 小澤征爾&シカゴ交響楽団

ヤナーチェク(1854-1928)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13222
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲
小澤征爾&シカゴ交響楽団


ヴィトルド・ルトスワフスキ[1913-1994]はさまざまなスタイルの作品を残していますが、オーケストラ作品で随一の人気を誇るのが「管弦楽のための協奏曲」です。この作品は、指揮者クーセヴィツキーからの委嘱によって書かれたバルトークの「管弦楽のための協奏曲」の成功を受けて、指揮者ロヴィツキが、ルトスワフスキに対して作曲を依頼、1950年から54年にかけて書かれたというものです。ルトスワフスキはここでポーランドの民俗的な旋律を用い、部分的に無調による対位法まで交えながら、パッサカリア、アリオーソ、コラールといったバロックを髣髴とさせる技法を導入、20世紀なかばの作品としては聴きやすく、しかもオーケストラのヴィルトゥオジティが存分に発揮される音楽に仕上げています。
 若き小澤征爾によるこの録音は、作品の普及に一役買った高水準な演奏で、シカゴ交響楽団の優れた技術を示すという意味でも注目度の高い内容となっています。

【収録情報】
● ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲
● ヤナーチェク:シンフォニエッタ


 シカゴ交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1969年(ヤナーチェク)、1970年(ルトスワフスキ)
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 制作レーベル:EMI

内容詳細

トロント響からサンフランシスコ響へ移る頃の録音だ。ヤナーチェクはスラヴの、ルトスワフスキはポーランドの民族音楽を題材とした作品で、小澤の指揮は民族色は強くはないが、曲の面白さを余すことなく伝えている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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前衛化する前のルトスワフスキの作品。「管...

投稿日:2010/12/13 (月)

前衛化する前のルトスワフスキの作品。「管弦楽のための協奏曲」は恐らくバルトークの影響を強く受けているようですが、ポーランドの濃いパッションが随所に見られるドラマティックな作品。長い第3楽章は変化が多くコーダ部分の高揚感には身震いすることもあります。ラスト数分の部分だけを聴くこともあります。小澤征爾氏を見直した1枚。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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