CD

Violin Concerto.3, 7, Sonata.29, 32: Ferras(Vn)munchinger / Stuttgart Co Etc

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDCL0022
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調K.376
  • 02. ヴァイオリン・ソナタ イ長調K.305
  • 03. ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
  • 04. ヴァイオリン協奏曲第7(6)番変ホ長調K.268

ユーザーレビュー

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 フェラスの魅力が満喫できる1枚である。...

投稿日:2013/02/21 (木)

 フェラスの魅力が満喫できる1枚である。特に私の好きなモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第6番は偽作と判定されてからは録音が少ないので、戦前録音のティボーの絶品以降、最良の演奏と言える。フェラスもカラヤンと組んだ協奏曲はオケに幻滅するが、このCDはミュンヒンガー指揮のオケが質朴な感じで良い雰囲気を出している。バルビゼと組んだソナタも良い。  最近のヴァイオリニストは、フェラスのように自然体でヴァイオリンから音を出すヴァイオリニストが皆無に近いので、このCDは私にとって愛聴の1枚になっている。  それにしても、第6番の偽作の判定など、ピリオド奏者に見られる譜面の研究と同様、私のように字義通り純粋に音楽を楽しむ人間にとって無縁の世界である。

kinsan さん | 静岡県 | 不明

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カラヤンとの一連の録音と比べると随分印象...

投稿日:2011/02/06 (日)

カラヤンとの一連の録音と比べると随分印象が違う。年代も録音も違うから当然かもしれないが、私はこの頃のフェラスのほうが本来のフェラスのような感じがして気に入っている。こういうモーツァルトの演奏は最近あまり聴かれなくなった。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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カラヤンと共演する前のクリスチャン・フェ...

投稿日:2009/05/17 (日)

カラヤンと共演する前のクリスチャン・フェラスのモーツァルト・アルバム。 ミュンヒンガーと共演した協奏曲の瑞々しいソロも素晴らしいが、バルビゼとのソナタ2曲の阿吽の呼吸のアンサンブルが特に聴きもの。

窓際平社員 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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