CD

Sym.40, 41: Pinnock / English Concert

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG8002
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

古楽界の第一人者として活躍するピノックが、手兵であるオリジナル楽器オーケストラ、イングリッシュ・コンサートを率いて録音したモーツァルトの最後の2つの交響曲。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ピノックと手兵イングリッシュ・コンサート...

投稿日:2014/12/12 (金)

ピノックと手兵イングリッシュ・コンサートによるモーツァルトの交響曲全集からの分売。第40番は1994年6月、『ジュピター』は1995年1月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホールでの収録。古楽器によりながらも古臭さはなく、むしろモダンでスマート、絶妙のバランス感覚がピノックの身上であり、古楽器が苦手という人も安心して聴けるはず。両曲ともテンポ設定はかなり遅めで、かのワルターやクレンペラーの録音よりもゆったりと演奏している。ただ重苦しさはなく、音符の一つ一つを丁寧に拾い上げ音化しているという感じ。ピノックの誠実な性格がよく現れた演奏であろう。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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