CD

Sym, 40, 41, : Abbado / Lso

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9304
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト
@交響曲 第40番 ト短調 K.550
A交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》

ロンドン交響楽団
指揮:クラウディオ・アバド

録音:1979年10月、1980年1月 ロンドン

モーツァルトの交響曲創作の最後を飾る名作2曲を、アバドが常任指揮者や音楽監督を務めていたロンドン交響楽団を指揮した演奏。過剰な感情の押しつけを排し、古典的な造型感覚を際立たせた演奏で、作品の持つ音楽的な純度を明快かつ緻密に表現した、アバドならではの演奏を聴かせています。

内容詳細

アバドが、当時首席指揮者を務めていたロンドン響とともに、モーツァルトの最後の2つの傑作交響曲で明快な演奏を繰り広げる。《ユニバーサル・クラシック名盤1200》の1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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柔らかい響きで丁寧に歌われたモーツァルト...

投稿日:2015/10/05 (月)

柔らかい響きで丁寧に歌われたモーツァルト。ゼルキンと同オケと入れたピアノ協奏曲ではアバドの弦の歌わせ方の巧さに感心したものでしたが、それと同じ印象を受けました。とにかく品のある歌が2曲とも共通しています。弦だけでなくアバドの生涯通じた特徴でもある木管楽器、特にフルートへの偏愛といったものも強く出ていて微笑ましくなりました。 こういう演奏だけに40番の悲劇性、ジュピターの壮麗さといったそれぞれの曲の持つ特徴はやや後退していて、そこを不満に感じる人もいるでしょう。ジュピターではもう少しティンパニが鳴ってもいいかもしれません。 アバド、ロンドン響の純粋な音楽性で描かれたモーツァルトといっていいでしょう。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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40番の第1楽章を聴き終えた時点で「いいぞ...

投稿日:2012/12/16 (日)

40番の第1楽章を聴き終えた時点で「いいぞ」と思ったが、聴き進めていくにつれて、気持がしぼんでしまった。全体の音色が単調で、終楽章は流れがぎくしゃく。「ジュピター」は優柔不断というか、生ぬるさばかり感じられ、40番同様、終楽章の流れが悪く、高揚する曲想にブレーキがかかってしまった。外見は立派で変な事はしてないが、深く突っ込んだ所が無く、聞き終わって欲求不満が残る。「ジュピター」だけだと星2つ。全体では3点とします。アバドは決してこの程度の指揮者ではないはずだが…

higashi.h さん | 福岡県 | 不明

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テンポ、強弱、楽器のバランスといい、わた...

投稿日:2012/06/03 (日)

テンポ、強弱、楽器のバランスといい、わたしには完ぺきに聞こえてしまいます。LP時代からの愛聴盤です。ワルター、カザルス、カラヤン、ベーム、クーべリック、ブリュッヘンetc.がいいといってもこのアバドを超えていない。いつ聴いてもなんと自然なんでしょう。そこに指揮者はいないんです。モーツァルトがいるんです。CDになってovationシリーズ盤を所有していましたが、LP時代の弦の柔らかさが損なわれていたのが残念でした。この新マスタリングでは、幾分弦のとげとげしさが改善されており、買いなおして正解でした。ジャケットもLP時代の復活でこれまたよかった。

fukifuki さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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