CD

Sym, 38, 39, 40, 41, : Harnoncourt / Coe

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS10819
組み枚数
:
2
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1997
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:交響曲第38〜41番
アーノンクール(指揮)
「現代のスタンダード」との評価を受ける決定的な名演!
モーツァルト最後期の傑作4曲を収録。『レコード芸術』編「名曲名盤300NEW」にて4曲中2曲が第1位、残りの2曲が第2位にランクされているように、「現代のスタンダード」と世界的な評価を受ける引き締まった名演です。4曲ともアーノンクールにとって2回目の録音であり、第39番から第41番の3曲は1991年ウィーンで催されたモーツァルト没後200周年記念演奏会のライヴ録音です。[録音]1993年[CD1-1]、1991年(ライヴ)[CD1-2/CD2](DIGITAL)

 
モーツァルト
CD 1:
交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
CD 2:
交響曲 第40番 ト短調 K.550
交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》

ヨーロッパ室内管弦楽団
指揮:ニコラウス・アーノンクール

内容詳細

現代最高のモーツァルト演奏ともいえる、アーノンクールのモーツァルト没後200年記念演奏会(91年)での3大交響曲のライヴ録音と、「プラハ」を収めた2枚組が1995円で登場!(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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今、生まれたかの様な音楽。アーノンクール...

投稿日:2016/04/01 (金)

今、生まれたかの様な音楽。アーノンクールさんにとっては、コンセルトヘボウとのモーツアルトに続いて、2度目の録音。遂にコンツエントス・ムジクスとの録音も出ましたが、特に、プラハの意気のいいリズム、又、叙情豊かな素晴らしい演奏が収められている事もあり、私は、38番大好きなので、この盤で、聴けるのは、嬉しい。ブリュッヘン、マッケラス、ヨッフム、シューリヒト、ヴェーグ、ムーティ、ハイティンク等と並んで、ペーター・マークも面白かったが、それ以上の愛聴盤となっています。ヨーロッパ室内管の反応も、39番、40番、41番も、刺激的で、情感深く、無理なく新鮮、独特で、素晴らしい。惑う事無き、先駆者であり、実践の巨匠だった。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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みなさん、このCDを聴いていると、アーノン...

投稿日:2010/10/04 (月)

みなさん、このCDを聴いていると、アーノンクールのこんな声が聞こえてきませんか?....「モーツァルトで癒されたいだと?お前ら、何か勘違いしてるんじゃねえのか?クラシックってのぁなあ、そんな甘っちょろい音楽じゃあねぇんだ!この俺が本質ってもんを教えてやっからよぉ、耳ん穴かっぽじって、よーく聴きやがれ!」...なんて(笑)。それはともかく、ここには文献や歴史資料のみを単純に鵜呑みにし、指揮者の使命ともいうべき「解釈」を放棄してしまったほかのピリオド系指揮者とは一線を画した独自の、そして素晴らしい解釈による音楽が聴ける。ACOとの旧盤も素晴らしかったが、なお一層成熟しており、アーノンクールの絶好調ぶりが堪能できる。やはり私には、冒頭に書いた「アーノンクールの声」が聞こえて来てならない。「音楽は癒しばかりじゃない。とてつもない狂気をも含んでいるのだ!モーツァルトだって例外じゃないのだ!」...という声も聞こえてきた。

yass さん | 大分県 | 不明

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最高にかっこいいモーツァルト!甘さを排し...

投稿日:2005/11/02 (水)

最高にかっこいいモーツァルト!甘さを排した切れのいい演奏は、特に第40番で、この曲の持つ哀愁を含んだ美しさを、いっそう際立たせています。アップテンポな第1楽章と、逆にややゆったりめで、丁寧なフレージングが印象的な第4楽章。この演奏を聴いてしまうと、他の指揮者の演奏に違和感を感じてしまうほどの絶妙なテンポ設定です。プラハの高揚感、ジュピターの爆発的な推進力も鳥肌モノです!

スーパーマグナム さん | 東京都調布市 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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