CD

Requiem: Koopman / Amsterdam Baroque.o

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS5529
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

古楽器によるモーツァルト「レクイエム」はいくつかの録音があり、バイヤー版やモンダー版を使用していたが、これは珍しくもジュスマイヤー版を使っている。コープマンはこれをわずか47分で振った。木綿の感触の、歯切れよく、軽い夏向けの演奏。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. レクイエム・ニ短調

ユーザーレビュー

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素晴らしい作品に見合う素晴らしい演奏が多...

投稿日:2021/09/08 (水)

素晴らしい作品に見合う素晴らしい演奏が多くある中でも出色の名演だと思いました。メリハリを効かせながら、独唱陣や合唱団も充実しており、堪能できました。

今も昔もただの人 さん | 北海道 | 不明

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透明で美しい合唱と時折強奏されるラッパの...

投稿日:2010/04/18 (日)

透明で美しい合唱と時折強奏されるラッパのコントラストが印象的。テンポも速く、音楽が澱みなく流れる。さすがモーツァルトの最高傑作だけに様々な解釈にも作品が壊れない。チェリビダッケやバーンスタインからこのコープマンまで受け入れるこの作品の偉大さに感動。

ERINA さん | 不明 | 不明

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従来のジュスマイア版での演奏で、ベームや...

投稿日:2008/02/21 (木)

従来のジュスマイア版での演奏で、ベームやバーンスタインの様な振幅の大きい濃厚な演奏も「レクイエム」に相応しい名演だと思いますが、このコープマンの演奏は良い意味で重苦しく無く速いテンポでどんどん突き進み、モーツァルトの音楽の軽快さと激しさを聴く事の出来る名演だと思います。

兵庫助 さん | 香川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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