モーツァルト(1756-1791)

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CD

Requiem: Karajan / Vpo Tomowa-sintow Molinari Cole Burchuladze

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG50090
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1994
フォーマット
:
CD

内容詳細

ウィーン・フィルとのコンビで、カラヤンの気合いの入った1枚。カラヤンらしい隅々まで手入れの行き届いた整然たる演奏といえよう。シントウ以下の独唱陣も過不足なくこれに応えている。曲のどまんなか、「ラクリモサ」のあの美しさが光っていた。(小)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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おそらく旧盤の方が優れている。が、聴こう...

投稿日:2009/12/06 (日)

おそらく旧盤の方が優れている。が、聴こうと取り出すのは、決まってこちらの方である。何故だろう…多分、レクイエムというものに、他の作品に求めているものとは違った要素が含まれているからなのだろう…。このアルバムから聴こえてくるもの,レクイエムのイメージ,晩年の帝王の黄昏,そしてもう決して若くはない自分…すごくシンクロする。

masato さん | 新潟県 | 不明

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カラヤン最晩年のモーツァルトのレクイエム...

投稿日:2009/08/31 (月)

カラヤン最晩年のモーツァルトのレクイエムである。カラヤンは、60年代、70年代に、それぞれベルリン・フィルと組んでレクイエムを録音しているが、特に70年代の演奏に顕著ないわばオペラ風な劇的性格の演奏とは異なり、本盤は枯れた味わいの演奏に仕上がっている。オーケストラもウィーン・フィルであるし、特に重要なソプラノ奏者がバルツァからトモワ=シントウに変わったこともあると思われるが、それ以上に、ベルリン・フィルとの関係が悪化し、健康状態も相当に悪化したカラヤンのこの当時の心境の反映、または、カラヤンが最晩年に至って到達した枯淡の境地とも言えるのではないだろうか。いずれにしても、このような要素が複合的に絡み合い、モーツァルトのレクイエムの感動的な名演の一つとなった。合唱は、相変わらずウィーン楽友協会合唱団であるが、カラヤンの統率力の下、終身監督であるカラヤンと一体となった感動的な演奏を行っている。SHM−CD化により、解像度がやや向上したことも評価したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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カラヤンのモーツアルト・レクイエムはDGG...

投稿日:2008/09/06 (土)

カラヤンのモーツアルト・レクイエムはDGGからBPO盤とVPO盤がリリースされており手元にもありますが私は前者にウエイト点をつけています。どちらも彼一流の流麗・豊潤な贅沢さを醸し出すレクイエム世界なのですがカラヤンの場合収録毎に演奏スタイルをコロッと変える指揮者ではないので録り直しの場合でも初めの方の盤に根本ありということにしております。正直、その流麗さに圧倒されもう少し静かに聴ける態度にさせる風でもありたいなぁとも感じました。しかし素晴らしい演奏には違いありません。”

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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