CD

Requiem: K.richter / Munich Bach.o

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS4511
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. T.イントロトゥス: レクィエム
  • 02. U.キリエ
  • 03. V.セクエンツィア ディエス・イレ
  • 04. V.セクエンツィア トゥーバ・ミールム
  • 05. V.セクエンツィア レックス・トレメンダエ
  • 06. V.セクエンツィア レコルダーレ
  • 07. V.セクエンツィア コンフターティス
  • 08. V.セクエンツィア ラクリモサ
  • 09. W.オッフェルトリウム ドミネ・イエズ
  • 10. W.オッフェルトリウム ホスティアス
  • 11. X.サンクトゥス
  • 12. Y.ベネディクトゥス
  • 13. Z.アニュス・デイ
  • 14. [.コンミュニオ: ルックス・エテルナ

総合評価

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往年の名盤。引き締まった格調高い演奏。リ...

投稿日:2015/03/19 (木)

往年の名盤。引き締まった格調高い演奏。リヒターの真面目さは、人によっては、厳格さとか遊びのなさと感じられるかもしれない。あるいはこの演奏家たちの《マタイ》と重ね合わせてしまう人もいるかもしれない。だが、ここではもちろん純粋にモーツァルトの世界がもとめられている。それは、今日の古楽器の演奏者たちの《レクイエム》がバッハに聴こえないのとおなじ。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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かつてワルターで初めてこの曲に触れた記憶...

投稿日:2013/04/07 (日)

かつてワルターで初めてこの曲に触れた記憶がある。その時は厳めしい、重苦しい印象で何も伝わってこなかった。音の悪さ、自分が若かった事もあったのだろうが。けれどもこのリヒター指揮のモツレクは厳しいが、透明で、モーツァルトの最後の心が伝わってくる。どの曲も必ず微笑みがあるモーツァルトだがこの曲はひたすら力の限り作った曲だと感じさせてくれる。曲の真価が解る、熱い感情を起こさせてくれる名盤だ。

TAKE さん | 山口県 | 不明

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LP初期から聴いて来た私が聴いたモツレク...

投稿日:2013/01/26 (土)

LP初期から聴いて来た私が聴いたモツレクの最高の演奏のひとつ。私も前にレビューを書いた方同様ピリオド楽器の演奏は嫌い。「自分ばかり」のピリオドの演奏には、このリヒター盤のように真に心を打つ演奏は、少なくとも私の場合には無い。

半世紀 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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