CD

Requiem: Bruggen / 18th Century O Netherlands Chamber Cho

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MGCD921105
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.0

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98年3月の来日公演時のライヴ録音。テレビ...

投稿日:2014/10/16 (木)

98年3月の来日公演時のライヴ録音。テレビ放映されたそうですが、残念ながら当時は気付かずスルーしていました。公演そのもの、および放映された映像ではなく、あくまでこのCDに対してのレビューとなります。 ブリュッヘン/18世紀オーケストラの数々のモーツァルト演奏と同様、時代楽器を使っていながら非常に劇的で、哀感のある美しい演奏です。「モーツァルトは時代楽器で聴きたいけれど、時代楽器のレクイエムはどうも迫力不足で・・・」と感じている方に特にオススメ。「死者のためのミサ曲」とはいいながら、この曲は単に儀式的なものではなく、死を間近に控えたモーツァルトの最後の慟哭であったのだ、ということを如実に感じさせてくれます。4人のソリストも、オペラティックに走ることなく「合唱のなかでのソロ」を意識しているようで、この曲にはとても好もしく思います。「コンフターティス」の血を吐きのたうつような表現はとくに見事で、次の「ラクリモサ」へと続く流れには鳥肌が立ちました。曲の合間に典礼用のグレゴリオ聖歌が挿入されるというのが珍しいところで、これはライヴでは効果的だったと思いますが、CDとして見たときは好みが分かれる部分かもしれません。

クラシカ さん | 福島県 | 不明

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ベームのモツレクに親しんだ耳にはいい意味...

投稿日:2011/11/21 (月)

ベームのモツレクに親しんだ耳にはいい意味で刺激的に過ぎた。 特にKyrieからDies iraeへ流れるように移行する、緩急の妙には鳥肌が…。 音のひとつひとつが煌めいて聴こえる。 爆発するようなティンパニも、哀切な調べを奏でる弦も、緩急自在な展開も、何もかもが新鮮で涙が出そうになる。 曲が進むにつれて歌手もオケも白熱の度合いを深めて些か『典礼曲』という括りからははみ出してしまっているかのような感を覚えるのも、矢張り重厚でありながらおとなしいベーム&VPOに慣れ過ぎたからかもしれない。 良い意味で今までのモツレクの対極にある演奏。 ライブで聴けなかったのが悔やまれます…。

EarlSophia さん | 埼玉県 | 不明

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美しく流れるレクィエム。もう少し何かが欲...

投稿日:2010/03/30 (火)

美しく流れるレクィエム。もう少し何かが欲しい気が…。激しさ?熱気?慟哭…?かつてブリュッヘン&18世紀オケの演奏で、モーツァルトやハイドンやベートーヴェンの交響曲で手に汗握った記憶が鮮明(勿論現在でも聴いています)に残っているので、そういったことを期待してしまうのでしょうか…。繰り返し聴いてみようかと思います。じわじわと染み込んでくるかも…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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