CD

Mass K.317: Karajan / Vpo (Vatican Live)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG2271
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

存命中は人工的と言われてきたカラヤンの宗教音楽演奏だが、今あらためて聴いてみるとなぜか感動してしまう。それは神や作曲者に対してではなく、音楽そのものへの殉教精神があるからだろう。音楽は作曲者の手をも離れ、天に向かって飛翔する。(持)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 戴冠ミサ*ミサ曲ハ長調
  • 02. テ・デウム

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教皇がおわすローマ・ヴァチカンの総本山で...

投稿日:2009/07/19 (日)

教皇がおわすローマ・ヴァチカンの総本山でのミサの荘厳な雰囲気を味わうことができる一枚だ。コンサートホールや歌劇場ではオーケストラ、合唱団、歌手、そして聴衆を圧倒的な統率力で支配してきたカラヤンも、ここでは教皇のしもべに徹して、敬虔な気持ちで神妙に演奏を行っているように感じられる。晩年のカラヤンには、このように、自己主張を前面に打ち出すのではなく、楽曲を素直に解釈・表現していこうという姿勢が顕著になるが、ここではそれが徹底している。モーツァルトの傑作でありながら名演になかなか恵まれない戴冠式ミサ曲の最右翼に掲げられる名演であるとともに、歴史的な記録としても貴重な演奏であると言えるだろう。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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